脳科学でやる気をコントロールする

最近、脳科学の本にハマっておりまして、英語の勉強時間を減らしてまでして読んでいます。

池谷裕二という著者の本が非常に面白く、今この本を読んでいます。

最新の脳科学の発見は、本当に驚くべきものが多いです。我々が心や意思だと思って信じていたものが、根底から覆されるような話がいっぱいです。

特に面白いと思ったのが、やる気というものの正体です。脳は我々の自由意志よりも、実は環境による影響を非常に大きく受けます。そのことについて、

「やる気が出たからやるというより、やり始めるとやる気が出るというケースが多くあります。」

と書いてあります。とりあえず始めてしまった身体の環境の影響を受けて、脳はやる気を出すようなのです。脳が身体をコントロールしているわけではなく、身体が脳をコントロールしているとも言えるかもしれません。

勉強や仕事にやる気を出すには、とりあえず始めてしまうことが最も良い方法であることになります。

私はよく、やる気が出るまでベッドの上でごろごろしていることがあるのですが、これでは一生かかってもやる気は出ないということが分かりました。

これからは、有無を言わさず勉強を開始するようにしたいと思います。やる気は後から勝手に湧いてくるから!

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