通訳案内士資格の規制緩和が閣議決定

通訳案内士資格が規制緩和されることが決まったようです。

「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案」を閣議決定

これはどういうことかと言うと、通訳案内士の資格を持っていなくても外国人をガイドしても良くなるということです。つまり、通訳案内士という資格は名前だけのものになります。

以前に記事で書いた通り、今までも通訳案内士という資格は形骸化していたので、この変更はあまり影響が無いでしょう。形骸化して、誰も罰則を受けていないのに残っているルールはとても見苦しいので、即、消えるべきです。色んな人がビジネスに参入しやすくなるので、良いことですね。

業務の独占が無くなるという意味では既存の通訳案内士の人は損害を受けますが、今回の規制緩和は通訳案内士というビジネス自体が伸びているから実行されるわけですので、既存の有資格者にとっても良いことなんじゃないかな〜なんて思いますね。

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