通訳案内士というビジネスの利点

通訳案内士は近い将来に規制緩和され、資格が無くても外国人をガイドしても良いように法律が変わります。資格を持つことの意味はほぼ無くなると言えます。

「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案」を閣議決定

こうなったのは訪日観光客の増加が理由です。なので通訳案内士というビジネスには未来があると思います。

でも、通訳案内士は喰えない資格と言われています。ある調査によると通訳案内士の年収は100万円未満という人が38%を占めていたらしいです。

満足に生活をすることさえできない職業なのでしょうか?

その答えは分かりませんが、私は通訳案内士はなかなか良いビジネスだと思っています。

理由は、お客さんさえ居れば、自分でガイドして直接報酬をもらうことができるからです。自分で完結できるのはかなり強いのではないでしょうか。この方のインタビューを読んで、私は確信しました。

高木さんは、旅行会社から仕事をもらうのではなく、自分でホームページを作って直接お客さんと契約する道を選んだのです。コンテンツマーケティングを一人で完結させていたわけです。これは凄い事例ですね。ロマンがあります。

やはり人から仕事をもらうと、色んなしがらみが出るでしょうからね。直接お客さんを捕まえるシステムがあるのは良いことだと思います。

これは通訳案内士に限ったことではなく、同じ英語を使った仕事なら、英語の先生とかでも当てはまります。シンプルだけど、なかなか良いビジネスですね。

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