通訳ガイドオススメグッズ ウィダーinゼリー

昨日の記事に引き続き、通訳ガイドの仕事中に便利な道具を紹介します。

その前に、そもそも私が感じている、仕事中に起こる困りごとを言います。それは

仕事中にお腹が空く

こと。

早朝から移動したり、仕事時間が昼までずれ込んだりして、ガイドの仕事をすると何かと不規則な動きをすることがあります。すると、仕事中にお腹が空いて、お客さんの前でさすがに物は食べにくいので、更にピンチに陥ります。

私は日本人的なマナーというのはわけの分からない気遣いが多いと思っています。どうぞお座りくださいって言われても椅子に座らないとか、勧められたお茶を飲まないとか、非合理なルールがあるんですよね。つまらない物ですが、って言いながらプレゼントするとか、過度の謙遜も同じで、行き過ぎたマナーだと思います。外国人を相手にする時は、そういう変な気遣いはしないようにしています。気を使わないということではなくて、どうぞって勧められた物はもらうし、プレゼントするならあなたが気に入ると嬉しいとか言います。

でもさすがにお客さんの前で物は食べれないですね。見苦しいですからね。

ドラゴンボールの仙豆みたいなアイテムがあればバスの中でこっそり食べて一粒でエネルギーを補給できるのですが、残念ながら死人が生き返らない世界に住んでいる私たちにはそんな便利な物がありません。そこで私は、自分にとっての仙豆的な食べ物に辿り着きました。

ウィダーinゼリーみたいな、飲める食べ物を使えば、噛まなくて良いので素早くエネルギーを補給できるんですね。

物を食べるのは失礼だけど、水分補給は失礼ではないのが最近の風潮かと思います。しゃべるのが仕事なので、喉の調子を整えるために水を飲むのは必要なことです。

日本人的な接客だと、ガイドが客の前で水を飲むなと言う人が居るかもしれません。

しかし、日本人以外の人は、だいたい、必要ならば水分補給すべきと考えると思います。世界には合理的な人が多いんですよね。

ウィダーinゼリーならば、飲み物を飲んでいるように見せかけてカロリーを補給できるので、こっそり体力を回復させることができます。

カロリーメイトのゼリーとかでももちろん良いです。

まあウィダーinゼリーとかカロリーメイトは高級品なので、ドラッグストアに売ってるもっと安いプライベートブランドの商品で全然良いですけどね。

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