通訳ガイドオススメグッズ レインコート

通訳ガイドの仕事をする時に便利な物を紹介しているこのシリーズ。前回はウィダーinゼリーでした。今回は雨対策のお話です。

通訳ガイドの仕事に雨は付き物です。雨の日にガイドをすることは避けられないでしょう。予定が決まっている場合は、雨が降っていても予定した場所に行かなければなりません。兼六園とか広い庭園で雨が降ると最悪ですね。寒いし足場は悪いし濡れますしね。

日常生活では雨が降ると傘をさすと思いますが、通訳ガイドの仕事中はレインコートを着ることをオススメします。いわゆる雨合羽ですね。

何故なら、傘は手が塞がるし、開いたり閉じたりする手間があるし、そもそも邪魔だからです。レインコートなら着たままで大丈夫です。

あと、お客さんの手前、傘をさしにくい状況というのがあります。海外からのお客さんって雨が降ってもあんまり傘をささないんですよね。日本人は、ちょっとでも雨が降ると傘をさす傾向があると思います。そんな時、自分だけさすのはちょっと気が引けるという状況があります。まあでも、お客さんが敢えて傘をさしていないのであれば、別に気兼ねなく自分は傘を使ってしまえば良いと思います。

お客さんが傘を持っていなくて困っている時は最悪ですね。俺は持ってるからさすよ、ってな具合に傘をさすのは流石の私にも抵抗があります。

そんな時、レインコートなら、服なので、何事も無かったかのように着て雨を防げます。最強。両手が使えることや、脱いだり着たりしなくて良いこともメリットがあります。

ただ、雨が強い時はレインコートだけじゃ防げないことがありますね。そんな時は傘も併用すると良いと思います。撥水性が高くてワンタッチで開閉できる折りたたみ傘が良いでしょう。

雨対策はガイドをする上で避けられません。レインコートと傘を上手に使い分けて乗り切りましょう。

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