名古屋城、徳川美術館、徳川園をボランティアでガイド!

今日は通訳案内士の一次試験でしたが、私はボランティアの通訳ガイドをやっていました。

お客さんは韓国からの大学生グループで、某有名な商社の開く国際親善プログラムでした。学生は英語めっちゃ上手く、韓国のエリートと思われました。それこそ某商社に将来入社するような学生かもしれません。

今回は、徳川美術館と徳川園は初のガイドでした。名古屋城ほどメジャーじゃないので、ガイドとしてはやりにくい場所です。名古屋に住んでる人だって行ったこと無い人がほとんどなんじゃないかと思います…。展示している物は紛れも無い名物で、全国的に言っても非常に価値のあるものなんですけどね。

徳川園は、普通の綺麗な庭なんですが、これをガイドするのは難しい…。とりあえず、滝から見ずが落ちて川を流れて池に注ぐ構成が、大自然のミニチュア版なんだよという話ぐらいは仕込んでおき、あとはまぁ歩けば良いかというぐらいの心構えで臨みました。

案の定、徳川園では即時ネタ切れに陥り、黙って歩いてました(笑)そこは今時の大学生なので、写真を撮ってあげたりしたら喜ばれました。とは言え、庭園は案内する機会も多くなるでしょうから、日本庭園についてはもっと知っておかなければならないなと思いました。

徳川美術館はさすがに名物がたくさん展示されているので、これの全部を解説はできないよ、と伝えて、サムライ、能、茶の湯などについて一般的なガイドをしておきました。通訳案内士試験の勉強が意外と活きました。

今日の問題はむしろ、昼間の名古屋城が暑すぎることでした。背中に挟んでおいたタオルがあり得ないぐらい汗で湿ったのでビビりましたね。韓国も暑いそうです。冬はめっちゃ寒いのにね。

今回は比較的多い人数のガイド、一日でいくつも回るガイドの練習になりました。毎度ですが良い経験が積めます。しかし9月は英検1級学習強化月間とするので、ガイドは増やさず、隔週でやる予定です。

今日は暑い中あちこち歩いて疲れました。ゲストも明日以降日本を楽しめることを祈りつつ寝ます。

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