TOEICの歌でスコアを上げよう!

TOEIC満点講師の加藤優先生が、TOEICの歌というのを歌っています。

TOEICの頻出フレーズを覚えるために作られた歌です。TOEIC頻出フレーズで全て構成されていながら、きれいなメロディーと加藤先生のハイレベルな歌唱によって、ちゃんと歌として成立しています。英語が全然分からない人が聞いたら普通の洋楽だと思ってしまうでしょう。

これは、聞くだけでスコアが上がると思います。特に、タイトルにもなっている

Should you have any questions

というフレーズはTOEIC頻出で、しかもTOEICの勉強をしていないと聞き慣れない表現だと思います。私はTOEICの勉強をして初めてこの構文を知りました。最初は、なんでyou should が倒置するんだろう?とかなり戸惑いました。if you 〜という意味になる構文なんですね。

この歌で繰り返しこのフレーズを聞いておけば、本番のTOEICで出てきた時に格段に文章の理解度が上がると思います。しかも試験ではない、本物の英文の中でも頻出ですね。

他にも you are cordially invited upcoming celebration とか、とにかくTOEICの頻出単語で埋め尽くされていて素晴らしいです。

加藤先生が書いたこの問題集ともフレーズが重複していて、この本を解くのと歌を聞くのを並行してやれば相乗効果があります。

私はこの本に関しては旧版を音読しまくったこともあり、本当に加藤先生にはお世話になっています。

参考:900点特急の音読を3ヶ月終えて

参考:私がTOEICで900点を突破した方法

もう第230回TOEICまであと2日と迫って来ました。歌を使って暗記するというメソッドは非常に暗記効率が良いため、直前にやるのも効果があると思います。

加藤先生と一緒に歌って、TOEICの点も上げちゃいましょう!!

単語カードを使った効率的な暗記方法

週刊金融日記というメルマガで、単語カードを使った効率的な単語の暗記方法が紹介されていました。私も早速この大量の単語カードを買って試しています。

今は単語の暗記もスマホのアプリでできる時代です。何を今さら原始的な方法で……という気がしましたが、意外とこういうシンプルなのが一番良かったりするのです。私は原点回帰します。

やり方は、有料メルマガで紹介されていたものなので、コピペはしません。概要を説明します。該当のメルマガは週刊金融日記の313号で、216円なので興味があれば読んでみてください。

毎日10〜30枚、覚えたい単語のカードを作ります。表に単語、裏に意味を書きます。レベル1から5までの箱を作り、レベル1は毎日、レベル2は1日置き、レベル3は1週間に1回、レベル4は2週間に1回、レベル5は4週間に1回テストするための箱です。

単語カードを作ったら最初にレベル1の箱に入れて覚えます。覚えたらレベル2の箱に移します。レベル2の箱は1日置きにテストします。そうやってテストで正解する度に1つ上のレベルの箱に移し、テストで思い出せなかったらそのカードはレベル1の箱からやり直しです。レベル5の箱に入ったカードを、4週間に1回のテストで正解できたら、その単語は長期記憶に入ったとみなせます。

これはSpaced repetitionという暗記の方法論で、その通りにググってみると英語サイトでの情報が色々と出てきます。Wikipediaにも項目がありました。

Spaced repetition (Wikipedia に飛びます)

You TubeでSpaced repetion を検索しても有用な情報が出てきます。

さて、この方法論ですが、敢えて覚えたい単語を見ずに1日や1週間と時間を置くことがポイントかなと思いました。記憶は、何度も情報を入力することよりも、出力する(思い出す)ことによって定着するらしいです。忘れかかった頃に思い出す訓練をするのが一番効果があるわけです。

私は記憶の定着にはとにかく繰り返すことが有効だと思っておりました。単語帳を1冊覚えるならば、毎日単語帳丸ごと1冊を読み返すのが良いと思っていました。これよりも、間隔を空けて復習をして忘れかかった頃に思い出す訓練をする方が効果があるようです。そして、その方が勉強時間も少なくて済むので他のことをしたり、他の勉強ができます。

皮肉にも、毎日必死で勉強するよりも、一旦勉強したらあとはゲームでもやって勉強から頭を離し、忘れかけた頃に復習する方が効果があるということもありうるでしょう。

この話を聞いて、受験生だった時のことを思い出しました。私のクラスでは、何故か、教室の後ろの黒板に、昨日の勉強時間を書くということが流行りました。そして、東大に行った同級生の勉強時間は特別多かったわけではありませんでした。これはいわゆる頭の良さの差とか、要領の良さの差だと思っていたわけですが、具体的には、東大に行った同級生は、上記の記憶のメカニズム、つまり間隔を空けて復習をした方が効果があること、などを経験的に知っていたのかもしれません。

またこのことは、筋トレと非常に良く似ていると思いました。筋トレは、同じ部位の筋肉を毎日鍛えてもあまり成長しないらしいです。筋肉を鍛えた後は2、3日回復する時間が必要とのことです。その間は筋トレするよりも、会社で仕事したり英語の勉強したり寝てたりした方が筋肉を成長させるということです。以前から筋トレと勉強は似ていると思っていましたが、適度に間隔を空ける方が良いということまで似ているとは、少し驚きました。

以前、暗記に関する本を紹介する記事を書きました。

『一流の記憶法 あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」がひらく』のレビュー

この本にも、思い出す訓練をすることが大事とは書いてありました。ですが、私はあまりその情報を自分の学習に活かせていませんでした。今回週刊金融日記で見たSpaced repetitionの紹介は、かなり具体的な方法論を紹介していて効果的だと思いました。

とりあえず、初級レベルの単語を大量に暗記する必要があるスペイン語でこの方法論を今試しているところです。もちろん英単語の暗記にも取り入れるつもりですので、進捗したらまた書いていきます。

風呂で英語をリスニングをするのに最適な防水スピーカー

最近、風呂に入る時は英語のリスニングをしています。このスピーカーを使っています。

新しいモデルも出ていますね。

旧モデルの方は3,000円で買えて、水没しても大丈夫な完全防水仕様です。水没しても良いって相当な防水力ですね。

実際、風呂場でスピーカーを使ってリスニングしようとすると、濡れた手でスピーカーを掴むので、防水仕様は必須だと思います。私は防水じゃないスピーカーを風呂場でヒヤヒヤしながら使っていましたが、買って良かったです。

風呂はリラックスの場として割り切っていましたが、いざ風呂場でのリスニングを始めてみたら、風呂場って静かだし狭いから音が反響して聞きやすいので、リスニング学習に最適な時間だと気付きました。もっと早くこの習慣を始めていたら……と思います。

ただ、要注意なのは、スマホとBluetoothで接続して音声を流すスピーカーなので、毎日違った音声を流すためには風呂に入る前にスマホで操作をしないといけないんですね。これを忘れて先に服を脱いで風呂に入ってしまうと、スマホを取りに行けなくなります。さらに、スマホを風呂の遠くに置いていてBluetoothの接続が届かないと、その日の勉強は諦めることになります。気をつけましょう。

私は速読速聴シリーズの音声を風呂で聞いています。速読速聴シリーズは聞いてこそテキストの真価を発揮します。

参考記事:速読速聴・英単語 Advanced 100 ver4のレビュー

皆さんもぜひ、風呂時間の有効活用を始めてみましょう!

TIMEやNew York Timesを無料で読んで英語の勉強をする方法

英語で書かれた雑誌や新聞を読むことは良い英語学習になる、ということはもはや何十年も前から言われていることかと思います。

ただ、雑誌や英字新聞はレベルが高いんですよね。英文の構造もTOEICのように素直ではないし、難しい単語もいっぱい出て来るし、知らない固有名詞もたくさん出てきて分かりにくいです。

一番大きな落とし穴は、つい背伸びして定期購読に申し込みたくなることだと思います。TIMEもNew York Timesも、定期購読だと安くなるんですよね。つい気持ちが高ぶって定期購入してしまった、という経験がある人は多いのではないかと思います。

そして、定期購読すると、送られて来る分量が多いんですよね。さらに、お金を払ってるし、英語の勉強のためだからと、全ページ読もうと張り切ってしまいがちです。これは一番挫折しやすいパターンでしょう。茶碗をオシャレに包むための大量の英字新聞が溜まっていきます。

こうならないためには、まずは無料で読んで見るのが良いかと思います。と言っても、ネットで無料公開されている記事を読むというわけではありません。

図書館に行けば、TIMEもNew York Timesも無料で好きなだけ読めてしまうんです。全ての公共の図書館にあるというわけでは無いと思いますが、だいたいの図書館に英字新聞ぐらい置いてあるでしょう。

図書館で読むのが継続できれば、購入しても無駄にならないかと思います。せっかく税金を払っているんだから、使えるサービスは使い倒しましょう。税金を払っていない人は、堂々と払ってくれてる人にフリーライドしちゃいましょう。

ちなみに、TIMEなどのメディアはTOEICの学習にも良いと言われていますが、効率良くTOEICのスコアを上げるならTOEICの問題集をやった方が良いと思います。TIMEは知的で高尚な気分を味わいながら勉強できるという利点がありますが、「TOEICの対策をするよりもTIMEを読んだ方が効率よくスコアが上がる」ことは無いと思います。

TOEICの学習なら、下記の記事に書いたように既出問題集を解いたりテキストを地道に音読したりするのが効果があると思います。

私がTOEICで900点を突破した方法

TOEIC既出問題集 リーディングのレビュー

また次のTOEICに向けて頑張っていきましょう!

『TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義』のレビュー

毎日リーディングの練習をしていますが、なかなかパート7で最後までたどり着きません。そこで、遅ればせながらこの本を買いました。

『TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義』

この本はかなりの名著でした!なんでもっと早く買わなかったんだろうという感じですね。

今や書店に行けば山のようにTOEIC本があります。それなのに、パート7の問題文の読み方を丁寧に解説した本はほとんど無いように思います。

TOEICが新形式になり、ほとんどの受験者が塗り絵するようになりました。パート7は最難関のパートだと思います。ここを時間内に解き切るリーディング力は、高得点を取るために最も大事な要素ではないでしょうか。

それなのに、文の読み方を説明した本は少ないと思います。問題集はたくさんあって、問題を解いて解説を読むという方法でなら勉強できます。しかしそれは、学習者のセンスの有無で成果に差をつけてしまうでしょう。センスがある人は問題集を解くだけで自分で英文の読み方に気づき、読解力を上げていきます。そういう帰納的な学習をするセンスがあるということです。

しかしセンスが無い人は、いくら問題を解いても、一体どういう風に英文を読んでいる時の自分の脳の使い方を変えれば良いのか全然気づきません。読み方を教えてもらわないと分からないんです。良い参考書とは、先に方法論を示し、後からそれの使い方を解説する、演繹的な本のことです。

そこでリーディングプラチナ講義。

この本の秀逸なところは、TOEICに出て来る文の主語の探し方を教えてくれることです。

英文を読む時に大事なことは、主語と動詞を見つけることです。予備校の講師がSとかVとか英文に書いて解説しますが、問題はSとVをどうやって探すかです。

SとVを探すコツは、まずSを見つけることだと思います。

我々は高校で5文型を習いますが、5文型の欠点は、長文読解問題の本文は、例文のように分かりやすい文ばかりではないということです。だいたい、SVOにしてもSVOCにしても、なぜいつもSから始まってるの?ということです。英文はいつも親切に主語から始まるわけではありません。

リーディングプラチナ講義では、TOEICに登場する構文が網羅的に解説されています。構文というと、分詞構文やso that 構文が有名ですが、そういう有名なやつは逆に目立つので分かりやすく、厄介なのは有名な名前がついていない構文です。

そういう有象無象の構文の中で「不定詞で始まる文」と「前置詞句で始まる文」がこの本でフィーチャーされているのは素晴らしいと思います。そういう文に遭遇したら、後で主語が出てきてさらにその後に動詞が来ることを予期しながら読まなければいけません。この本の解説はTOEICに限らず、本物の英文を読む時の気付きをくれます。まさにプラチナに値しますね。

その部分に関しては、私が最高だと思うこの本

と似ていると思いました。

リーディングプラチナ講義は、TOEICのパート7対策書の決定版でしょう。時間切れに悩む学習者のみなさんは、すぐにでも買った方が良いと思います。

TOEICの過去問をPDF化して読む

最近、家の片付けをしようと思い立ち、本をPDF化することにしました。

特に、TOEICの参考書の類って、処分しづらいんですよね。後になってまた読みたくなるということがよくありますからね。しかも公式問題集のような本格的な模試の本って、サイズが大きいからかさばるんですよね。

書籍をスキャンしてくれる業者を探したところ、スキャンピーという業者が良さそうでした。

今回の目玉は何と言ってもTOEICの過去問である既出問題集です。

これをPDF化すれば、TOEICの過去問をスマホに入れて勉強することができます。便利ですね。

私は今回は試しに25冊、スキャンピーに送ってみました。10日ぐらいで終わる予定だったので、お急ぎ便のオプションは使いませんでした。

ところが、どうやら最近注文が増えて忙しいとのこと。目安の終了期限の6日後に完了のお知らせが来ました。

TOEICの日が近づいているのが気がかりでしたが、今日、無事にファイルを手に入れました。

仕上がりはとてもキレイで、噂通りの品質でした。本当に読みやすいです。

TOEICの模試はiPadに入れるとサイズ感がちょうどよく、便利です。こんな感じになりました。

他にも、主に料理本をPDF化しました。料理本はデータベース化してあると非常に便利なもののなのでこれは良いですね。あとは通訳ガイド関連の資料ですね。泊りがけの仕事が多いので、移動中にスマホやiPadで資料が見れると、かさばる本を持ち運ばなくて良いので非常に便利です。

スキャンピーは、今ちょっと立て込んでいるようで、納期よりも遅れがちなのが難点ですが、画像の質は良く、しかも安いのでかなりオススメのサービスです。

皆さんもTOEIC本や英語の参考書を電子化して、部屋をすっきりさせてみてはいかがですか?

でる模試のリーディングが難しすぎる

今日からこの問題集を解き始めました。

パッと見た感じ、全パートにおいて、文章の量が多いと感じました。

テスト1だけ解いたのですが、全く時間内に終わりませんでした。最後15問も残して75分経過のタイマーを聞いてしまいました。

この問題集は難しすぎると思います。これを時間内に終わるような読み方をしていると、TOEIC本番で適切なペースで読めないんじゃないかな、と思うぐらいです。

私は模試として一気に解くのは止めて、問題集として文章1つずつ解いて答え合わせをしながらやっていこうかと思います。

それにしてもこれが時間内に終わる人ってどれくらい居るのかな?と思ってしまいました。そんな問題集です。この本を買ったこと自体、失敗だったかもしれません。

TOEICでは無理して速く読もうとしてはいけない

昨日はTOEICでしたが、みなさんいかがでしたか?

私は今回は受験せず、3月のTOEICに向けて毎日勉強しています。

昨日のTOEICで塗り絵してしまった人は、多いと思います。最近のTOEICは時間に余裕を持って終わることができる人は990点取れるレベルの人ぐらいなので、ほとんどの人は塗り絵すると思います。

試験中、こんな状況に陥らないでしょうか?私は毎回なっています。

リーディングの第181問に突入した時に残り時間が15分。

少なく言って5分時間が足りません。でも最後の4セットを、1セット4分ずつで終わらせれば間に合います。

が、その時点で5分足りない人が急いで解いても、リカバーするのは絶望的に難しいんですよね。

そもそもリーディング始まってから全速力で読んでいるのに、なぜ時間が足りないんだろう?と思いますよね。

こんな時私は、ウサイン・ボルトの言葉を思い出します。彼が日本の陸上の桐生選手と対談した時に、

スピードを保てばいいのに、さらにスピードを上げようとしている。

大事なことは、トップスピードに乗ったらフォームを保ち、スピードを維持することだ。

多くの選手は、トップスピードから、さらに速くなろうとする。

それでは、速度にテクニックが追いつかず、逆に遅くなってしまう。

トップスピードに乗ったら、それ以上は速くならない。

だからといって「その記録を超えよう」と焦ってはいけない。

速く走ることばかり考えて、逆に遅くなる選手はたくさんいる。

速く走ろうなんて考えるな。「自分の走りをすることだけ」を考えたほうがいい。

とアドバイスしたそうです。

人類最速の男の言うことは、深いですね。これがTOEICのリーディングにも当てはまるような気がしてならないんです。

いつもリーディングを解く時、無理して速く読もうとしても読めないですね。むしろ本文と設問を行ったり来たりして、余計読むのが遅くなっているような気がします。

満点を取った人が、「速く読もうとせず、正確に読む」と言っていたのを聞いたことがあります。

私はこれを聞いてから、速く読もうとしないようにしています。

でも実際、塗り絵しますね。そんな心構えだけで解決するような問題ではありません。単に今の私の実力ではそこまでということです。

みなさんも、リーディングが時間内に終わるように、今日からの勉強で英語を速く読もうとしないようにしましょう。

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング のレビュー

既出問題集のリーディングが終わったので、この模試をやってみました。

これは、公式問題集や既出問題集よりも難しいですね。やはり最後までたどり着かず、毎回塗り絵してしまいました。

パート7の英文の分量が多いと思います。さらに、設問も本文の色んな箇所を見ないと解けない問題が多く、難しいです。

これをやった後に公式問題集や既出問題集をやると、あれ?TOEICってこんなに素直な問題だったのか、と気付きます。

難しいからと言って、役に立たない問題集では決して無いと思います。TOEICが新形式になってからの信頼できる問題集を探している人にとっては有効な問題集となるでしょう。価格も若干安いですしね。

韓国系の問題集をやっていると、日本語の解説が無いので復習しにくいという難点を常に抱えることになります。たまにはこういう日本の問題集を解いて、日本語の解説や日本語訳を読んでみると良いのではないでしょうか。

リスニングの既出問題集(過去問)の音声ダウンロードの仕方

リーディングの既出問題集を一通り解いたので、リスニングの既出問題集をやっております。TOEICの過去問が手に入るというのはありがたいことですね。

この問題集、CDが付属しておりません!従って、韓国の書店のホームページから音声をダウンロードする必要があります。ダウンロードの方法が本に書いてあると思うんですが、全て韓国語なのでよく分かりませんでした。

なのでとりあえずホームページに行き、サイトを日本語訳したら、ダウンロードできました。

もしダウンロードの仕方が分からなくて困っている方が居たら、このサイトに行ってください。ダウンロードできます。インターネットブラウザの機能で日本語訳すれば、どこからMP3ファイルをダウンロードするか分かると思います。

まさか問題を解き始める前からこんな難関が待ち構えているとは思いませんでした。

気を取り直して問題を解いていきたいと思います。