第246回TOEIC 感想

1年半ほど間が空きましたが、久しぶりにTOEICを受けて来ました。以下、個人的感想です。主に試験中のトイレの話です。

今回は、試験前のドーピングに新たな試みを取り入れてみました。試験の直前にカフェインドリンクを飲むと試験中にトイレに行きたくなるので、今までは朝10時ぐらいにドリンクを飲んでいました。しかしこれでは試験のピークタイムの午後2時ごろにはカフェインの効果が切れています。そこで今回は、試験の直前に、水分は少ないけどカフェインが強いタイプのドリンクを投入してみました。

強強打破というドリンクです。これはカフェイン150mgもあるのですが僅か50mlの飲み物なので、そもそも尿意の元となる水分を摂りすぎないので試験中ぐらいは耐えられると思ったのです。

しかし、全く耐えられませんでした。リーディング開始直後に既にトイレに行きたくなりましたね。

しかも試験監督のおじいちゃんがなかなか巡回に来てくれず、行きたい時にトイレに行けずになかなか厳しいものがありました。トイレが気になると集中力も下がりますしね。

無事にトイレに行ってからは強強打破の効果もあり、絶好調で、なんとリーディングで時間が4分も余りました。トイレでロスしたのは1分ぐらいなので、そもそも試験中にトイレに行く前提で強いドリンクを試験直前に飲むのが私の最適な戦略かもしれません。

リーディングの会心のできとは裏腹に、リスニングが不調でした。Part3で捕まった感があります。

近年のTOEICはとにかくリーディングが難しい印象でしたので対策もほぼリーディングしかしなかったため、リスニングでやられてしまいました。リスニングも油断できない進化を遂げていると思います。

次はいつ受けられるか分かりませんが、引き続き満点目指して受験していく予定です!

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