『スペイン語文法ライブ講義』のレビュー

ようやくスペイン語の参考書の決定版とでも言うべき本を発見しました。

『スペイン語文法ライブ講義』

私はこういう本を探していました。スペイン語の入門レベルから文法事項を一通りカバーし、講義のような語り口調で説明してくれる本です。

昔、受験勉強をしている時に、実況中継というシリーズが好きでした。予備校講師が実際に話しているような口調で説明している、このシリーズは読みやすくて私のお気に入りでした。

以来、何かを勉強する時はそういうスタイルで書かれた本を探すようにしていました。スペイン語でも当然探したんですが、それにぴったりと当てはまる本は無く、入門レベルでの勉強で苦戦しました。

この本は先月出版されたばかりなので見逃していたというわけではありません。ようやく出てくれたと言ったところです。

ちなみにこの本の著者の加藤先生という方は、『スペイン語力養成ドリル2000題』の著者でもあります。

以前私はこの問題集についてもブログで紹介しました

著者が同じなのでこの2冊の本は一貫したスタイルで書かれていて、それぞれ文法講義と練習問題として、セットのように使えます。どちらも素晴らしい本です。

初級レベルからのスペイン語学習はこの2冊を買えば間違いないと言えるでしょう!

『スペイン語力養成ドリル2000題』のレビュー

最近は午前中はスペイン語の勉強をすると決めていて、毎日続けています。スパニッシモのオンライン授業は休会し、今は完全に自習しています。そこで使っているのがこの問題集

スペイン語力養成ドリル2000題

文法の説明の後に問題演習がたくさん収録された本です。

この本を進めていて、文法問題の練習というのは語学を身に付ける上でかなり有効な方法論なのではないかと思うに至りました。スパニッシモでスペイン語による会話練習はしていましたが、話せば話すほど動詞の活用、語法などをじっくり暗記する時間が必要だと感じていました。もちろん単語自体の暗記の必要性も。

会話授業は確かに、先生との会話で授業が進行するので、記憶に残りやすいです。エピソード記憶になっているのでしょう。しかし、暗記は自分でできるし、授業で扱っていない単語なども大量に暗記する必要があります。

そこで、問題演習というのはかなり有効だなと実感したのです。英語も中学から大量の問題演習をやってきたからこそ身に付いたのでしょう。

また、問題演習、特にこういう基礎的な問題を大量に解くことは、手をよく動かすので、気分が乗りやすいというメリットもあります。始めるまではダルくても、3問ぐらい解いていくうちに、乗ってきます。これは脳科学的に言ってその通りで、脳は、身体が動いてから状況を認識するので、手を動かしてからやる気を出すわけです。同じく身体を使う音読も気分が乗りやすいので有効です。

日本の英語教育はダメだと声高に叫ばれていますが、私は、文法問題を中心とした学習は効果的だと思うので、日本の英語教育の方法論は別段悪いものであるとは思えません。

問題集をやることについて、よく大事だと言われるのが、間違えた問題をしっかり復習することです。

これについて私は、最初から正解できた問題も何度も解いた方が良いと思いました。なぜなら、初回は間違えていなくても、頭で考えて時間をかけて解くことが多いからです。

スペイン語を実際に使えるようにするには、言葉に対する反応速度を上げなければなりません。正解した問題も含めて何度も解くということは、反応速度を上げる練習になり、効果的な学習方法だと思います。

このスペイン語力養成ドリルは良い本ですが、まあ普通の問題集です。やはり英語と比べてしまうとスペイン語はマイナーな言語なので、テキストの選択肢は限られますね。英語は安価に良い本が手に入りすぎです。

マイナーな言語だからこそできる人が少ないので学ぶ価値があるとも言えるわけですがね……。

スパニッシモを50時間やりました

今年から始めたオンラインスペイン語会話教室のスパニッシモ、受講時間が56時間になりました。

授業の内容はいつも学校が用意したカリキュラムの文法の授業を受けています。グァテマラのスペイン語ネイティブから、スペイン語でスペイン語の文法を習っています。日本語は一切使っていません。

今、動詞の過去形を終え、前置詞まで来ました。ゼロから始めていきなりスペイン語で授業をしているおかげで、少しずつスペイン語が話せるようになってきました。もちろん文法は全然正しくないんですが、とりあえず言いたいことを伝えようとスペイン語らしきものを話すと、先生はだいたい優しいので正しいスペイン語をスカイプのチャットボックスに書いて教えてくれます。

その方法でかなりスペイン語に対する慣れができたのですが、このままこれを続けていても停滞すると感じました。やはりじっくりと単語や文法を学ばないと、ちゃんとしたスペイン語はできるようにならないと思うんですよね。

そこで、スパニッシモは思い切って休会し、しばらく自習することにしました。

自習は、お金がかからなくて良いですね。スパニッシモでは1ヶ月に12回受講(1回50分)のスタンダードプランでも一月12,000円ぐらいかかります。その分のお金を自習の教材に回すと、2,000円の本が6冊も買えます。だいたいスペイン語の教材って値段が高めなんですよね…。

やはり独学はコスパが良いと思います。でもそれも、最初にスパニッシモで学んだからこそできるので、人から教えてもらうことは大事ですね。

しばらくは英語、スペイン語を並行して勉強していきます。

英語でスペイン語を勉強するためのテキストを紹介

多くの英語学習者にとって最大の悩みは、英語を忘れてしまうことだと思います。

英語を勉強している以上、常に忘れる恐怖と向き合っていかなければなりません。1日勉強しなければ英語力は後退し、しばらく勉強しないでTOEICを受ければ50点や100点下がるなんてこともザラでしょう。重症になると、会社の飲み会や家族の用事で英語を勉強できない日があるとイライラするようになるなんてこともありますね。

傍から見ればそんなにカリカリするなよという感じですが、それぐらい執着しないと理想の英語力というのは身につかないんですよね。そうやって、そんなに勉強に真剣になるなよ、と思っている人は英語の勉強もたいして続かない例がほとんどでしょう。

この、忘れる恐怖が厄介なのは、我々に英語以外のことをなかなかさせにくくすることです。

英語がそこそこできるようになると、スペイン語やフランス語などのヨーロッパ系の言語の習得に関してかなりアドバンテージがあるのですが、英語を忘れるのが嫌だからやらない、という人も居るのではないかと思います。(私が思ってるだけか?)

でもやはり、新しいことも学びたいわけです。特にスペイン語は仕事の需要も多いのでぜひチャレンジしてみたいとけっこう前から思っておりました。

そこで私が試みたのが、英語でスペイン語を勉強するという方法。これなら英語を常に読むことになるので、英語力をキープしながらスペイン語を学ぶことができます。さらに、日本語とスペイン語の組み合わせよりも、英語とスペイン語の組み合わせの方が親和性が強いので、英語を通して学んだ方が効率が良いのではないかと思っていました。これが実行できれば一石二鳥ですね。

早速、英語で書かれたスペイン語の文法書を買いました。

この本自体はとても分かりやすく、素晴らしい本なのですが、いきなりこれで学ぶにはハードルが高すぎました。いくら分かりやすい英語で書かれているとはいえ、I am やHe is さえ何て言えば良いのか分からないスペイン語初心者には厳しかったです。

最初の最初は日本語のテキストで学んだ方が良いことを思い知り、いろいろ日本語で書かれたスペイン語の入門書を買ってみました。中でもこの本はとても分かりやすく、最初の一冊におすすめです。

そしてスパニッシモでのオンライン会話授業もコツコツと続けて、ようやく上記のCollins Easy Learning Spanishなどを使って勉強することもできるようになってきました。現在、スパニッシモでの通算授業時間は約40時間です。

そして、単語の学習には、英西辞典が良い感じです。オススメの辞典はこちらです。

スペイン語→英語のページ数と英語→スペイン語のページ数が同じぐらいあり、スペイン語の意味を調べたい時も、英語でいつも使っている単語がスペイン語の場合はどの単語になるかを調べるのにも使えます。

英語、スペイン語ともに平易な例文で構成されているため、非常に読みやすいです。英語もスペイン語も学んでいるという人にとって最適な辞書ではないでしょうか。英語→スペイン語の項で調べて出てきたスペイン語を、スペイン語→英語で調べる、という行ったり来たりして辞書をひくのもなかなか楽しいです。

さて、今日は英語でスペイン語を学ぶテキストを紹介しました。最初は日本語で学び、慣れてきたらCollins Easy Learning Spanish やOxford Learner’s Spanish Dictionary で勉強すれば、決して英語でスペイン語を学ぶというのがただのカッコつけにならない効果が得られると思います!!

スペイン語の動詞の活用について

スパニッシモのオンラインスペイン語会話を再開しました。2か月ぶりでしたが、やっぱり会話するとスペイン語の回路が無理やり開けてきますね。

スペイン語を勉強するにあたって最初につまずくのが、動詞の活用じゃないでしょうか。英語ならば現在時制の動詞は、現在形と3人称単数現在形の2つを覚えるだけですが、スペイン語は現在形だけで6種類もあります。主語が複数ならば動詞もそれに対応して変化するんですよね。

最初に聞いた時は、もうスペイン語諦めようかと思いましたね。難しすぎやん、と。そもそも、辞書で単語を調べても、そのページに活用形が全て掲載されていないんですよ。どうやって調べたら良いんだ?と思いました。ちなみにこの辞書です。

が、これは私が悪かったです。辞書には、ちゃんと動詞に番号が振ってあって、巻末の動詞の活用表の、対応する番号の動詞を見ると、その単語と同じ活用をする単語の全ての活用形が分かります。辞書って基本的なアイテムだけど、表示に色々なルールがあって、それを理解せずに読んでいることが多いんですよね。序盤の、辞書の説明みたいなところを読むのがだるいせいですね。

活用形の調べ方が分かり、だいぶ勉強しやすくなりました。それでも、1個の単語につき50個ぐらい活用形があって、覚えるのは本当に大変です。(過去形や進行形もそれぞれ6種類ずつ活用するから50になります。)ただ、スペイン語は英語と違って規則的な言語と言えるかもしれません。ラテン語の1方言であるスペイン語は、英語ほど多言語の影響を受けていないので、規則的なんです。英語はいろんな言語から影響を受けていて、例外が多いんですよね。なのでスペイン語は暗記は大変ですが、覚えてしまえば分かりやすい言語なのかもしれません。

まだ、超初心者の私の感想なのでそれが正しいのか分かりませんが。学習はこの調子で続けていきたいと思います。

グァテマラスペイン語留学について

先週、バックパッカーパラダイスという本を読んでいたら、グァテマラに滞在してスペイン語を勉強する話が書いてありました。

グァテマラと言えば、私が2ヶ月前まで受講していたスペイン語のオンライン学校、スパニッシモがある国です。スパニッシモがかなり優良なスペイン語学校であることを考えると、グァテマラに留学するのはスペイン語習得のためにかなり良い選択肢に思えます。

何よりリーズナブルに留学できます。1ヶ月留学した場合を試算してみたのですが、飛行機代、宿泊費、食費、授業料を含めても約20万円で留学できます。これで月曜〜金曜に4時間スペイン語のマンツーマン授業を受けることができます。

これはちょうど、フィリピンに英語留学するのと似ていますね。オンライン教室との関係も非常に似ています。フィリピン英語教室もグァテマラスペイン語教室も、手軽に始められるオンライン教室と格安で現地に留学するという方法があります。

グァテマラ留学についてはペンション田代という宿のホームページに詳しく載っていました。グァテマラの治安などについても書かれています。気になる人は読んでみてください。URLはこちらです。https://www.ptashiro.com/spanish

最近私はガイドの仕事もほぼ入っていないので、行こうと思えば行けるんですが、日本にも色々なしがらみがあり、断念しました。でも今回のことを機にスペイン語熱が再燃してきたので、スパニッシモに復帰することにしました。ちょうど家のインターネットの工事が済んで高速ネット回線を手に入れたので、ようやく快適にネット授業が受けられるようになったという理由もありましてね。

スパニッシモでは、1日50分の授業を週5日受けるイメージで、ヘビープランというのに申し込みました。16,200円(税込み)で月に20回授業を受けることができます。今までちんたら学習してきているので、今回は、もうちょっとスペイン語を上達させたいですね。

外国語はいきなりネイティブスピーカーに教えてもらうのが良い

スペイン語の勉強を細々と続けています。

オンラインスペイン語会話のスパニッシモをやっています。今のところ、2ヶ月で通算、24時間10分の授業を受講しました。

そこで気付いたのですが、語学学習は、いきなりネイティブスピーカーとマンツーマンで勉強し始めるのが最高ですね。

まずは文法の勉強が大事と言う人も居ますが、0から始める時は文法もネイティブスピーカーと会話しながら教えてもらうのが良いですね。

もちろん、私は全然話せません。しかし、授業中は覚えたての単語でなんとか会話をしようと必死です。無理やりでもスペイン語を話そうと脳がフル回転している感覚ですね。

すると、スペイン語の回路が開けてくる感覚があります。先生との会話の中で、

Estudial espanol todos los dias.

ぐらいのスペイン語が絞り出されます。私はスペイン語を毎日勉強します。という意味ですのでネイティヴ講師にとっては、日本語で言えば

「ワタシハニホンゴヲマイニチベンキョウシマス」

という文章を聞かされているような感じでしょうか。お金をを払っているので、そんな私にも根気強く相手をしてくれます。

当然、こんな会話を続けていては、その次のレベルには到達できません。次の段階で、単語や例文を暗記していく必要があります。この段階は、その前に必要な本当に最低限のスペイン語の回路を開く作業になります。じゃあ最低限の文法とは何なのかというと、スペイン語のセンテンスを、上記のような稚拙な内容でも、講師との会話の中で何とか作れるようになることだと思います。

英会話に関しては、初めて英語を勉強したのが13歳の時で、初めて英会話の授業を受け始めたのが23歳の時でした。英会話をするまで10年もかけてしまいました。これは、英語力全体の上達にとって、良くなかったと思います。英会話をした方がもっと早く英語の回路が開けたと思います。

というわけで、語学学習は、いきなりネイティブスピーカーから教えてもらうのが最高だと思います。

『スペイン語とともに考える英語のラテン語彙の世界』のレビュー

スペイン語の勉強が意外と続いています。同時に、英英辞典を使って難しめの英単語を暗記していて、難しい単語と言うとやはりラテン語から英語に流入している語彙が多いので、どうせならラテン語と似ているスペイン語の単語と難しい英単語を同時に覚えてしまおうと思い、この本を読みました。

通して読んでみたところ、なかなか良い本でした。スペイン語と英語を両方とも勉強している人にはとてもオススメです。

スペイン語の基本的な動詞は、英語の基本的な動詞と、似ているわけではありません。なぜなら、英語の基本的な動詞はゲルマン系の語彙が元になっているため、ラテン語が元になっているスペイン語と同じ単語が派生して分かれたわけではないからです。

例えば、英語のcomeにあたる動詞はスペイン語ではvenirと言うんですが、comeとvenirは似ても似つかないので、英語と関連させようとすると覚えにくいですね。comeというスペイン語の単語もありますが、これは「食べる」という意味で、英語のcomeとは全く違った単語です。しかし、venirの「ven」というパーツは、英語のadvent (到来する)やvenue(会場)など、「来る」ことと関係のある単語の語源になっています。英単語の「ven」というパーツを見て、来ることと関連させて暗記する手がかりになります。長めの英単語はラテン語が語源になっている単語が多いですね。ちょうど、難しい日本語はだいたい中国語からの外来であるのと似ています。

venirの例では、逆に、adventという英単語を既に我々は覚えているので、venirというスペイン語を覚える手がかりにできます。comeと関連付けるのではなく、adventと関連付ければ良かったのです。

あと、これは!!と思った単語に、英単語のcurfew があります。これは英検1級の語彙問題の頻出単語として、よく単語帳に載っている単語で、意味は「夜間外出禁止令」です。よく単語帳で見るのですが、「夜間外出禁止令」という日本語を人生で使ったことが無いため、なんだそれ!?と思っていました。「門限」という意味もあるのに、だいたい単語帳には夜間外出禁止令と載っているので、馴染みが無いなぁと思っていました。

curfewの語源も、この本で紹介されていました。スペイン語ではこの単語はcubrefuego という単語です。その語の成り立ちは、cubre (coverに相当する) + fuego (火) です。火にカバーするから消灯、消灯して夜間外出禁止令をするわけです。curfewと言う単語は英検1級出題単語の中でもかなり覚えにくいこの単語は、この説明を読んで、ようやく覚えられました。難しい英単語は、語源の話などで記憶のきっかけを作った方が良いことがあるのです。

そんな感じで、スペイン語の基本的な語彙と英単語の語源の関連をたくさん紹介してくれる本でした。

英語とスペイン語を両方勉強している人、もしくは英語のラテン語由来の語彙に興味がある人は、是非読んでみてください!

オンラインスペイン語会話への期待

オンラインスペイン語会話のスパニッシモで授業を2回受けました。

私はオンライン英会話は21世紀最大の発明だったと思っているので、スパニッシモにはおおいに期待しています。

やはり、言葉は話してこそ価値があると思います。どんどん話して勉強した方が良いですね。ネイティブと会話できる機会には積極的にお金を払ってでもやるべきですね。

スペイン語を話したいのに全然できなくて、スゲー悔しいんですよね。この気持ちは何より大事なもので、そのためにわざわざグァテマラ人と会話しているようなものかもしれません。

しばらくスパニッシモでの学習を続けてみようと思います。

スパニッシモ再開

オンラインスペイン語会話のスパニッシモを再開してみました。

私はオンライン英会話で英語を身に着けた経験があるため、オンライン会話の有効性は身をもって知っていました。しかし、スパニッシモは授業の予約が取りにくいなどの理由で、体験授業を受けただけで終わっていました。

最近、ちょっと時間ができたので久々にスペイン語をもう少しやってみようと思い立ち、スパニッシモに課金して、受講を開始してみました。

とりあえず一番安い、月額7,850円(税抜き)のコースを受講してます。50分の授業を月に6回受講できます。

オンライン英会話の授業1コマが25分であることが多いことを考えると、50分の授業はちょっと長いです。先ほど受けたら、緊張感で疲れました。これは脳に負荷がかかっていて良いことですね。

1コマあたり1,300円かかるので、けっこう高価な授業だと思います。もっと受講するペースがつかめたら、1コマあたりの単価が安いコースに切り替えたいと思います。

グァテマラと日本の時差のせいで、授業が深夜や早朝に集中してしまい、まともな時間に授業を受けにくいという欠点があります。その点に関しては、先に1か月分の授業を予約してしまい、何が何でもその授業を受けることだと思います。DMM英会話のように、授業開始30分前に予約して受けるというフレキシブルな受講はできません。

手軽にできるというわけではないので、真剣に学ぶことが何よりも大事だと思いました。

英英辞典の暗記と並行してやっていきます。