英語学習本はこれで決まり

英語学習ブームの盛り上がりは停滞することを知らず、年々その熱は高まっているように思います。書店に行けばTOEIC対策本は平積みされ、その横には、

「どうやって英語を身につけるか」

ということを書いた、いわゆる英語学習本が跋扈しています。

3ヶ月でTOEICで400点上がったとか偏差値40から同時通訳者になったとか、怪しいストーリーがこれでもかと並んでいますよね。それらは胡散臭い例ですが、同じジャンルの本に、音読は500回繰り返すべし、みたいな硬派な本もあり、精神論と言えなくも無いものの確かに500回も音読すれば効果はあるでしょうから正しいことを言っている本もあります。

英語学習本は私もいくつか読んで来ましたが、この1冊は別格に読む価値があるように思えます。

シャドーイングと音読の科学

内容は以前にこのブログで紹介しましたので、こちらの記事をご覧ください。

音読500回は英語習得のためにおそらく正しい方法ですが、やはりどこか精神論っぽさがあるんですよね。そのせいでなかなか取り組めないという理論派の人も居ると思います。

『シャドーイングと音読の科学』は科学的根拠を示し、圧倒的な説得力を以て我々を音読に取り組む気分にさせてくれます。

ただ、この本の科学すらも若干、根拠に乏しくオカルトの範疇を出ないような気もします……。まぁ、他の凡百の英語学習本より説得力があることは間違い無いです。

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