第214回TOEIC 結果発表

本日は、第214回TOEICの結果発表の日でした!

今回はもう本当に試験中、散々なできで、途中で帰ろうかと思うぐらいでした。800点いかないだろうなーと予想していましたが、いい意味で裏切られました。結果は

L 465
R 415
Total 880

でした!!

ベストスコアは950なのでそれと比べたら低いですが、800を切るという予想と比較すると、かなり良いスコアです。TOEICのスコアは読めないですね。

前回受験した時の感想をブログに書いていたので自分で読み返したら、リーディングは15問塗り絵したと書いてありました。15問塗り絵で415点って、塗り絵した部分もかなり正解したんじゃねーか?と思いました。

9死に1生を得た感じの結果となりました。今年はあと2回、精一杯頑張ってまた良いスコアを出したいです。

第214回TOEIC 感想

今日はTOEIC公開テストを受けてきました。第214回です。名古屋で受験しました。

今回はもう、完敗でした。もうパートごとの感想を書く元気も残っていません。

そこまでも決して調子は良くなかったのですが、Part7のシングルパッセージで体力を削られて、シングルパッセージの最後の2セットを解いている時に、はっきりと、英語が頭に入って来なくなったことを自覚しました。

そこからはもう何をやってもダメ。15問ぐらい塗り絵しました。

去年、1回780点を取った時があるのですが、今回はまさにその時と同じ感覚を味わいました。今回も800点行ったか分からないぐらいの点数です。

950点を取ったこともある私ですが、試験を受けるまでの展開と、当日の巡り合わせ次第では、こういうこともあるようです。今回は、しばらく音読もシャドーイングも一切していなかったので、それが不調の原因のような気がします。

11月、12月の受験では必ず復活します!!

第213回TOEIC 結果発表

9月25日に受験した第213回TOEICの結果が出ました。私のスコアは

L 460
R 395
Total 855

でした!

自己ベストを更新した前回からほぼ100点も下がりました。

今回は英検の対策をしていたため、TOEICについては中途半端な受験になってしまったためこのような結果になりました。

特に、ポレポレを読んだ影響で、読みのフォームが変わったのが原因だと思います。受験英語を読むように、読むのが遅くなったような気がします。いちいち文の構造を考えて読んでましたね。

しかしこのフォームの変化とスコアの停滞は、より高い英語力を身に付けるためには必要な過程だと思っています。

さて、英検とかポレポレとかいろいろ書きましたが、言い訳かもしれませんね。読み・書き・リスニング・会話の技能は有機的に繋がっており、英語力は1つだと言う人も居ると思います。

ただ、私はTOEICと英検の力は明確に別だと思っています。やっぱり試験対策は1つずつやった方が良いです。私は特に、試験に対する集中力を日々高めていって、当日に爆発させて最大瞬間風速的に良い点を出すタイプですので、そういう傾向があるようです。

英語力をしっかり身に付けて、余裕を持って高スコアを取る人は、あまりそういうことを気にしないんだと思います。

第213回TOEIC 感想

今日は第213回となるTOEICの公開テストを受験しました。会場は名古屋です。

早速感想を書きます!

Part1
壁を塗っている男の人や、引き出しを開けている女の人が出てくるフォームでした。
かなり簡単だったと思います。迷う要素なく、6問を解きました。

Part2
難しいですね。最近、Part2は本当に素直な問題が減ったように思えます。途中でポコポコ聞き逃して、もう分かんねえよって感じでしたね。

Part3
普通だったと思います。
図表問題は3問ありましたが、先にしっかり図表を読んでおけば、逆にリスニングもしやすくなるような問題でした。リスニングというよりむしろリーディング力が問われますね。

Part4
普通でしたね。分かる問題は分かるし、分からない問題は分からないって感じです。
今日はPart3も4も、極端に聞き取りにくいナレーターが居なかったので、解きやすかったように思えます。

Part5
難しかったです。5問ぐらい分かりませんでした。30問しか無いのにね。30問に減りましたが、しっかり勉強していないと解けないので、やはりPart5の対策は必須ですね。

Part6
微妙な手ごたえでお馴染みのパートですね。今日は簡単な問題と難しい問題の差が大きかったような。そういえば挿入文選択問題は簡単でした。しかし、それ以外の問題で、無理だな、ってのが2問ぐらいありました。

Part7
最近、Part7があまり難しいと感じません。特に、公式問題集よりも簡単だと思います。しかし最後のセットは時間足りず、2問ほど、塗り絵気味に塗ってタイムアップでした。

全体の感想

全体的に最近のTOEIC公開テストは公式問題集よりも簡単な気がします。いつも試験の前日は公式問題集を解くのですが、全然できなくて(正答率7割ぐらい)、ああ明日は終わったな、と思って受けます。

しかしいざ試験を受けてみると、思ったよりも解けるんですね。特にPart7はその傾向が強いです。こちらの公式問題集に掲載されている問題は、何故か本文を読んでもなかなか頭に入って来ないセットが多いのですが、公開テストはすんなり読める気がします。

そうなると、現在、本当にTOEICの公開テストと難易度が近い模試が存在しないことになりますね。

私の気のせいかもしれませんが……。

第212回TOEIC 結果発表

7月に受験した第212回のTOEICの結果が発表されました。お盆休みも取らず、キッチリいつも通りの日程でスコア発表されるんですね〜。結果は

L 495
R 455
Total 950

でした!!!!これまでのベストの915を大幅に更新です!!久々にやりました。

私のスコアは1年半も停滞していました。900点を超えると本当にベストを更新するのがシビアになってくるんですよね。

ただ、今まで単に勉強不足だっただけのような気がします。今回は実際に勉強時間を増やして臨んだらベストを更新できたんです。

あと不思議なのは、私はリーディングが苦手なのでもう何年という単位でTOEICはリーディングの対策しかしていないのですが、何故かリスニングのスコアが上がり続けるということです。ついにリスニング満点まで来てしまいました。なぜリーディングは伸び悩むんだろう?

ともあれ、これで990までの一区切りとされる950には到達することができました。あとはもう、990を目指すのみです!

915→950というスコアアップを果たした学習内容についてはまた改めて紹介します。

第212回TOEIC 感想

巷ではポケモンGOが大ブームですが、スマホにインストールするのも我慢してTOEICを受けてきました。試験会場に行く途中の公園でスマホを持った人がたくさん集まってましたよ(笑)

名古屋で受験しました。以前のようにメジャーフォームとマイナーフォームで分類できないのがややこしいですね。

Part1
いきなり1問目から、深読みしすぎてしまい、ちょっと引きずりました。あと、マジで分かんない問題が1問あり、非常に幸先の悪いスタートでした。後に影響するので、意外と重要なんですよね。Part1って。

Part2
簡単な方だったと思います。分からない問題が3問ぐらいしか無かったような……。

Part3
難易度としてはふつうじゃないでしょうか。いつも通り、簡単なセットは簡単で、難しいセットは聞き取れない。

Part4
難しいと思わなかったので、やや簡単だったかな?図表問題は、図表をしっかり先読みすればなんとかなりますね。

Part5
難しい問題がたくさんあって時間を取られました。ところどころ迷ってしまいました。

Part6
文挿入の問題がどーやっても分からなくて、時間も消費して、散々でした。ここまでで23分も時間を使っていました。ピンチ!

Part7
時間との闘いです。ぶっ飛ばして解いていきましたが、なんとか解けました。難しくなかったと思います。特にマルチパッセージの問題ほど解きやすかったです。しかし最後のセットは時間が足りず、まともに解く時間がなく、最後の3問をマークしました。

さて、全体的にはいつも通りのできでした。900点は取れたのではないかと思います。しかしここからスコアを上げていくのは本当に難しいなぁ。もう2年近く停滞しています。

最近やった模試(韓国の公式問題集)が全然できなくて、それよりはかなりできました。やっぱり家でやると集中力が足りないかな。TOEICは集中力のテストでもあるので、影響大きいんですよね。

 

現状維持に必要な学習時間

2016年5月のTOEICの結果は915点でした。

2015年3月の結果と全く同じスコアでした。

この14ヶ月、簿記2級、小説、スペイン語などいろいろ新たなチャレンジをしたり、仕事が忙しかったりで全く勉強しない日もあり、正直かなりTOEICの勉強はサボっていました。しかしそれなりに学習して臨んだ5月のTOEICで、結果は現状維持でした。

いったい私はこの間にどれくらい勉強してきたのだろうと思い、学習時間を集計してみました。8月13日から学習時間をGoogleスプレッドシートに記録してきたので、8月13日から5月29日までの、約10ヶ月の英語学習時間の合計(聞き流しや洋書の読書は除く問題演習や音読等の時間)は、

なんと、166時間でした。

一ヶ月に平均すると、16時間ぐらいですね。1日30分ぐらいしかやっていなかったことが判明しました。

これでは、スコアが上がらないのは当然です。むしろ、1日30分で自己ベストを維持できただけ良かったと思います。1日30分コツコツ勉強すれば英語力を保てるということでしょうか。

さて、7月のTOEICに向けては、今度こそ自己ベストを更新したいと思います。

勉強は時間よりも中身が大事とはよく言いますが、やはり同じ人間がやるならば集中力に差はありませんので、時間が長い方が良いに決まっています。最低でも1日2時間以上はやらないとスコアを伸ばすことはできないと予想しています。

気を取り直して勉強します。

第210回TOEIC 結果発表

5月29日に受験した、第210回TOEICの結果が発表されました。記念すべき新形式1回目の私のスコア結果は

L 470
R 445
Total 915

でした。トータル915は、今までのベストスコアとピッタリ一致しました。新形式になってもTOEICの難易度は変わっていないということでしょうか。

今回、私はそれなりに学習して臨んだ試験でした。が、結果は現状維持。

そこそこ頑張って勉強してようやく現状維持ができるんですね。これはTOEIC、英語に限らず、いろんなことに関して言えるかもしれません。

「あいつは昔から変わってないなぁ」

って言われる人は、ある程度進化している人であって、本当に現状維持している人は

「あいつはダメになった」

と言われるという話を何度か聞いたことがあります。

ともかく、頑張ってやっとできるのが現状維持ですから、スコアアップしようと思ったら、ある程度激しい勉強が必要だと改めて感じました。遊びや仕事など、他の行動を制限してようやく得られるのがスコアアップなのです。

第210回 TOEIC メジャーフォーム 感想

行ってきました!第210回TOEICの公開テスト、メジャーフォームを受験しました。

ついに新形式始まりましたねー。公式問題集を解く限りではめちゃくちゃ難しかったのですが、公開テストでは、そこまでは感じませんでした。きっと受験している時の体調の違いによるものだと思います。さて、ではパート毎の感想を書いていきましょう。

Part 1
今回から6問に減ったとはいえ、その日のTOEIC全体のテンションを決定付けるパートです。ここは前門正解しておきたいところ。しかし、2問目が聞き取れませんでした。以降、その気持ち悪さを抱えて受験するハメに。

Part2
今回は、すんなり解ける問題があまり多くなかったような気がします。

Part3
1セット目で、いきなり3人で会話する問題が出て、なにー!と思いましたね。しかし落ち着いて処理。難易度は普通だったと思います。

Part4
最初の4セットが凄くゆっくりナレーションされ、余裕でしたね。そして5セット目から急に早くなったような気がします。元オリックスブルーウェーブの星野投手のスローカーブから、いきなり大谷翔平投手の160キロのストレートが来たような感じで、私はタイミングが合わず三振(3問ミスること)してしまいました。そして最後の方は図表が登場する問題で、図表を中途半端に先読みしていたら問題文が先読みできず、あっという間にやられました。そもそもこのタイプの問題に対する作戦が甘かったように思えます。どこを重点的に先読みしたら良いんでしょうか。

Part5
絶対分からんわ!というぐらい難しい問題が少なかったような気がします。10分ぐらいで解いて次のPartへ。

Part6
新生Part6は、難しいですね。文挿入問題が特に難しい。これのせいで1セットにつき3分ぐらいかけてしまいました。

Part7
ここまでたどり着いた時点で残り時間54分。1問1分のペースで解けば終わります。シングルパッセージで時間を稼ぎたかったのですが、異様に難しかったです。そしてダブルパッセージは簡単という変な回。問題のトリプルパッセージも、本文にクセが少なく、読みやすい問題でした。6分を残して最後のセットへ突入。今回は塗り絵は無いな、と思い、最後のセットは通読してから問題を解くことにしました。ところがこれが失敗で、本文の分量が多く、さらに196問目の問題はいわゆるNOT問題というやつで、解くのに時間がかかりました。そのせいで気づいたら残り1分になっていて、2問は塗り絵をしてしまいました。

今回からTOEICは新形式ですので、ものすごく苦戦するかと思ったのですが、意外といつも通りのでき具合でした。リーディングの最後で油断して塗り絵してしまったのが心残りです。最後のセットは必ず制限時間ギリギリで解くことになるので、通読して解かない方が良いですね。設問と本文を交互に読んでいき、逐一解いていく、HUMMER式という解き方が良いと思います。

久々にTOEICを受けたらやっぱり楽しかったので、まだまだこれから満点を目指す旅は続くな~と思いました!

 

※追記

問題用紙がピンク色だったため、メジャーフォームと書いてしまいましたが、後で、すべてのフォームで問題用紙はピンク色だったことを知りました。なので私が受験したのは、敢えて言えば名古屋フォームだったことになります。Part1で、ホースを持った人の写真が出てきたフォームです。

ETSも、ついにマニアに戦争を仕掛けて来たということでしょうか……。

旧形式最後のTOEICで欠席してしまいました

今日は、2006年から今日まで続いた問題形式のTOEIC公開テストの最後の開催の日でしたね。

もちろん私も受験を申し込んで、この日に備えてコツコツと問題集を音読していました。

が、なんと試験当日に風邪で体調不良になり、受験できませんでした。TOEIC開催中の2時間をベッドの上で過ごすことになりました(笑)

せっかく旧形式の問題を勉強したのに、無駄になってしまいました。問題形式が変わっても旧形式のテキストでの勉強は効果があると思いますので、無駄と言うのは言い過ぎですが。

しかしもう、気分を切り替えて明日からは新形式(新新形式)の対策です!

現状、新新形式の問題集は数がありません。質が担保されているのはこれぐらいではないでしょうか。

この状況下でできることは、以下のような行動になるでしょう。

  1. 唯一のテキストである公式問題集のみをやる。
  2. 問題形式に左右されない単語集(金のフレーズ等)を復習する。
  3. 今までの形式のテキストで勉強する。
  4. 開き直ってTOEIC以外の英語学習をする。

新新形式でのハイスコアを狙うならば、やはり1がベストな解でしょう。私はついさっき、公式問題集を注文しました。せっかくこのテキストしか実質存在しない期間ですから、このテキストを仕上げるべきでしょう。

Twitterを見ていると、新新形式に対して不安を覚える声も多いように感じます。

私としては、いいかげん旧形式に飽きていたころなので、これは新しい刺激になって良いことだと思います。また私は英会話や受験英語など、もともとTOEIC以外の英語が得意だったため、形式変更によってスコアが下がるタイプの受験者ではないと思っています。

なんて余裕な発言をしていて酷いスコアだったらカッコ悪いですね。新新形式でのハイスコアを目指して、また頑張っていきましょう!