英語学習記録をつけることのススメ

9月のTOEICで855点と大きくスコアを落とし、10月の手応えは絶望的でした。

間違いなく私は、TOEICに関してスランプに入りました。これは焦ります……。

こんな時、毎日つけている学習記録が役に立ちます。

900点や950点とスコアを伸ばして来た時は、決まって文法特急シリーズの音読やシャドーイングをしていたのです。だったらこれをやればまた、以前取ったスコアには戻せるという自信があります。

勉強しているとつい、これから何をやるかばかり考えてしまいますが、今までやってきた勉強を記録しておくということは非常に大事です。いつ、どれくらい、どんなことを勉強してその結果がどうだったのかを記録しておくのです。

英語学習というのは複雑なもので、人から聞いた勉強をやっても効果が出ないことがよくあります。それは人によってやり方やもともと持っている能力が違うので、全く同じ状況で同じことをするということが無理だから起こります。

一方、自分がやってきたことというのは、自分のことだから、もう一度自分には当てはまります。なので、過去に達成して来たところまで自分の状態を戻すことはできます。また、自分はこれだけ勉強してきたんだという記録は自信にもなります。

学習記録は、ドラクエで言うところの「ぼうけんのしょ」みたいなものです。記録しておけばそこまでは戻って来れる。

面倒臭がらずに、せっかく勉強したなら毎日記録をつけましょう!

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