相性の悪い単語をどう覚えるか

英英辞典の暗記をしていると、相性の悪い単語をどうやって覚えるかがキーになります。

辞書を通読してチェックした段階では、パッと見て意味が分からない単語ということで一律にチェックしていきましたが、実際は、なんとなく意味を知っていたり語源で意味が分かるものと、全然分からない単語に分かれます。

全然分からない単語のことを、この本では、

相性の悪い単語、と呼び、覚え方が書いてありました。その方法は、

電子辞書で意味を調べて、ヒストリー機能を毎日見て、覚えていなければその単語の画面を再度開いて意味を確認する。翌日ヒストリー機能を使い、その単語を見て、意味を覚えていなければまた画面を開く。するとその単語がヒストリー機能の一番上に移動する。他にも相性の悪い単語は電子辞書で引き、毎日復習し、覚えていなければその単語の画面を開いてその単語をヒストリーの一番上に移動させる。

というやり方です。ヒストリー画面と言うと、だいたいこんな感じですよね。

これは私が、全然覚えられないわ、と思った単語が並んでいます。気が向いた時にスマホの電子辞書を立ち上げて、ヒストリーを見ると、これがまた全然意味を覚えていないんですね。そして意味を確認すると自動的にリストの一番上に来るから、なかなかヒストリー画面から消え去ってくれません。

これは画期的な方法ですが、これだけではやはり覚えられません。そこで、致命的に相性の悪い単語はノートに書きだしてみました。

abdicate とか abject とか、何度見ても忘れます。しかしaberration はようやく覚えました。このあたりは、何か各個人の脳との相性の良し悪しがあるのかもしれません。

この作業をAから順にやっていくので、途方もない時間がかかります。最後までできるのか!?と常に不安です。

しかし決めたことなので、やっていきます。

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