自分専用のTOEICノートの必要性

最近は3月のTOEICに向けて毎日、TOEICの勉強をしています。

2016年に散々TOEICを受験したにも関わらず、950点から全然スコアが上がらなかったことを踏まえて、今回は今までやっていなかったことをやってみようと思います。

その1つが、自分専用のTOEICノートを作ることです。

高得点を取る上級者ならばそれが必要なことが分かっていて、自分の間違えた問題や苦手な英文をノートにまとめている人が多いと思います。

でも私は今まで何となくそれを敬遠していました。

理由は、めんどくさいからです。教材ならたくさん持ってるので、それ使って勉強すれば良いじゃんと思っていました。

しかし、例えば金のフレーズとかを開いてみると、既に8割ぐらいは暗記してるんですよね。900点を超えるぐらいの人なら、大抵のTOEIC対策用の文法や単語の本なら8割は暗記していると思います。文法問題集を買ってきても8割ぐらいは最初から正解できるでしょう。

だったらその本から重点的に学ぶべき箇所は2割しか無いわけで、本をまるごと読み返していたら無駄が大きいです。

各本から2割ずつが重点的に学ぶべきポイントだとしたら、その2割ずつを抜き出して自分のノートにまとめておいた方が効率が良いと思います。

脳の使い方というのは人によって違っていて、ひっかかるポイントは人によって違います。なので、まとめたノートは文字通り自分専用であって、世界に1つだけのTOEIC教材ができるでしょう。

とはいえTOEICで大事なポイントというのはみんなある程度共通していて、それをまとめたのが既存の教材になります。これらを使うのは非常に効率が良いですが、990点を狙うのならば、全体最適化された本を使うのではなく、最後の詰めというのは自分の脳の特性にフォーカスしたものを使わなければならないような気がしています。

というわけで現在は、金のフレーズや既出問題集から自分の苦手な文やフレーズを抜き出して紙のノートに書いています。これはできれば毎日目を通したいですね。

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