TOEIC学習道具としてのストップウォッチ

数年前から私はTOEICの学習道具としてストップウォッチを使っています。

今から書く「ストップウォッチ」は、時間が計れれば機能としては別にスマホの時計アプリでも良いんですが、勉強に使う場合は断然、ザ・ストップウォッチ的なあのルックスのストップウォッチを買うことをオススメします。体育の先生が首から下げてそうなやつです。

カシオ ストップウォッチ HS-3C-8AJH ブラック 1/100秒計測 10時間計 電池寿命約3年 HS-3C-8AJH

カチッとスイッチを押して、時間を計っているという感覚を得ることが大事なのです。

ストップウォッチの使い方には、2通りあります。

1つ目は、問題を解いたり、英文を読むのに何秒かかったかを計測する用途。

2つ目は、勉強している間に、単にスイッチを入れっぱなしにしておいて、何時間勉強したかを計る用途。

1は、短縮したい時間を計るのに対して、2は増やしたい時間を計るという、真逆の用途です。でもどちらも、ストップウォッチのスイッチが入ることで、気分的にちょっと後押しされる効果があります。

2つ目の用途は、齋藤孝という人の本に書いてありました。

15分あれば喫茶店に入りなさい。

この人は『声に出して読みたい日本語』という本で音読ブームを作り出した人で、最近のTOEIC学習者の間で音読が流行っているのも、齋藤孝の影響があるかもしれません。齋藤孝自身も、もちろん英語の音読を推奨しています。

ストップウォッチは前近代的なガジェットですが、TOEIC学習のためには買う価値があると思います。

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