Lang-8で添削してもらう1つのコツ

Lang-8というサービスをご存知でしょうか?

語学学習用のSNSです。我々が英語で日記を書くと、日本語を学習している英語のネイティブが我々の日記を添削してくれて、我々はそのお返しに、彼らの日本語の日記を添削するというサービスです。

無料でネイティブの英語が学べる!素晴らしいサービス!なのです。

ですがそれは、英語のネイティブがちゃんと日記を添削してくれたら、の話です。

実際には、日記を書いても添削してもらえず、寂しい思いをすることが多いです。そもそも英語を学習している人は世界にウジャウジャいますが、日本語を学習している人は少ししか居ません。悲しいことに日本語は重要度が低いので人気のない言語なのです。

英語のネイティブに添削してもらいたい人は多いけど、日本語のネイティブに日本語の日記を添削してもらいたい人は少ないです。需要と供給のアンバランスなわけです。

親切なネイティブが添削してくれるのを指をくわえて待っているしか無いのでしょうか?

そんなことはありません。この添削市場には、歪みがあるのです。

実は、女の子は添削してもらいやすいという、歪みがあるのです。

日本の女の子は欧米人に人気があります。ちなみに日本の男の子はフィリピンでモテます。日本の男の子が海外でモテないということはありません。

欧米の英語ネイティブスピーカーは、どうせならかわいい日本人の女の子の日記を添削したいと思っています。彼らの邪な気持ちを、逆に利用すれば良いのです。

利用と言ったってどうやって?と思うかもしれませんが、答えは簡単です。

ネカマをやれば良いのです!敢えて説明する必要ないかもしれませんがネカマとは、ネット上のオカマのことで、女性のフリをしてLang-8に登録するということを意味します。

しかも英語って、男性も女性も一人称が一緒だし、日本語のように女性言葉と男性言葉というのもほとんど無いので、ネカマをやっていてもあんまり後ろめたさというのが無いんですね。これはチャンスですよ。

ネカマ作戦によってあなたはたくさんの添削を得ることになるかもしれませんが、お礼に、しっかりと彼らの日本語の日記を添削してあげましょう。

お礼に日本に旅行に来た時のデートを要求したら、きっぱりと断りましょう(笑)いや、別に断らなくても良いか(笑)

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