シャドーイングはまず一冊を徹底的に

900点特急を使って音読とシャドーイングを徹底的にやってから、音読とシャドーイングを学習の軸として取り入れるようになりました。主に特急シリーズを、声に出して読んでいます。

そこで気付いたのが、以前より格段にシャドーイングが上手くなったということです。900点特急をシャドーイングし始めた頃は、音声に付いていけませんでした。音声を追いかけているつもりでも、気づいたら置いていかれてました。息継ぎする間も無いって感じでしたね。

それでも900点特急1冊は繰り返し音読したら、全て音声についていって1冊をシャドーイングすることができるようになりました。

以後は別のテキストをシャドーイングすることが多いのですが、900点特急をマスターしてからシャドーイングに質的な変化が現れました。まだ練習してないテキストでも、シャドーイングできてしまうのです。

以前は初めて聞く音声のシャドーイングはかなり難しい印象でした。すぐに置いて行かれてしまうイメージでした。

まず1冊マスターすることによって、シャドーイングのコツを掴んだのだと思います。聞く力そのものと、話しながら聞くことに慣れました。

というわけで、シャドーイングをするならば、まずは1冊を徹底的にやり込むのが良いと思います。1冊をやり込むのは英語の学習ならばだいたいそうなんですが、シャドーイングに関してははっきりと自覚できるぐらい効果が出ると思いますよ。

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