私の英語歴 その1 幼少期~中学3年

私が今まで英語とどのように関わってきたのかを、幼少期まで遡って書いていきます。私は帰国子女ではありません。海外渡航歴は20歳を過ぎてから4回ありますがどれも8日以内です。英語は日本国内でコツコツ勉強を続け、ある程度の読み書き、会話をできるようになりました。このシリーズが、一人の日本人が英語を身につけるまでの記録になったら良いなーと思います。

幼稚園児の時、私は天才でした。幼稚園でやっていることがくだらなすぎて、しばらく幼稚園を休んだこともあるぐらいです。高校に入ってからは凡人になりましたので大丈夫です。私の勉強方はみなさんの参考になります。

年中の時に幼稚園をしばらく休み、家で小学館の雑誌『小学二年生』を読み、テレビを見ていました。テレビでやっていたABCの歌を見て、私はアルファベットの26文字を覚えました。今思えば、当時が私のピークだったかもしれません。

ただ、小学校時代は英語とは全く関わりませんでした。当時は今ほど英会話や英語の早期教育がもてはやされておらず、親の方針としても英語は中学生になってからやれば良いだろうというもので、教育ママがやたら子供にやらせる英会話学校の類には私は行きませんでした。

私の英語学習の開始は、中学入学時になります。

中学校の勉強では、英語だけはゼロから始まるため、最初は英語は慎重に取り組んだ方が良いと思います。私は近所の学習塾に、英語だけ勉強しに行きました。関塾とかいう、関西中心の、一部で悪名高い典型的なダメ学習塾チェーンでした。

英語は、そこそこ勉強したら、普通にできました。学校で習ったことを理解し、優秀な成績で進級していきました。英語は特別好きな科目でもなく、よくクラスに一人ぐらい居る、英語だけに目覚めちゃった奴、というわけではなく、あくまで普通の得意科目でした。

先述の通り私は中学までは天才でしたので、高校入試も無事に突破し、県内トップクラスの進学校に私は進学したのでした。それは私の落ちこぼれライフの始まりでもありました。

その2へ続く

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