第210回 TOEIC メジャーフォーム 感想

行ってきました!第210回TOEICの公開テスト、メジャーフォームを受験しました。

ついに新形式始まりましたねー。公式問題集を解く限りではめちゃくちゃ難しかったのですが、公開テストでは、そこまでは感じませんでした。きっと受験している時の体調の違いによるものだと思います。さて、ではパート毎の感想を書いていきましょう。

Part 1
今回から6問に減ったとはいえ、その日のTOEIC全体のテンションを決定付けるパートです。ここは前門正解しておきたいところ。しかし、2問目が聞き取れませんでした。以降、その気持ち悪さを抱えて受験するハメに。

Part2
今回は、すんなり解ける問題があまり多くなかったような気がします。

Part3
1セット目で、いきなり3人で会話する問題が出て、なにー!と思いましたね。しかし落ち着いて処理。難易度は普通だったと思います。

Part4
最初の4セットが凄くゆっくりナレーションされ、余裕でしたね。そして5セット目から急に早くなったような気がします。元オリックスブルーウェーブの星野投手のスローカーブから、いきなり大谷翔平投手の160キロのストレートが来たような感じで、私はタイミングが合わず三振(3問ミスること)してしまいました。そして最後の方は図表が登場する問題で、図表を中途半端に先読みしていたら問題文が先読みできず、あっという間にやられました。そもそもこのタイプの問題に対する作戦が甘かったように思えます。どこを重点的に先読みしたら良いんでしょうか。

Part5
絶対分からんわ!というぐらい難しい問題が少なかったような気がします。10分ぐらいで解いて次のPartへ。

Part6
新生Part6は、難しいですね。文挿入問題が特に難しい。これのせいで1セットにつき3分ぐらいかけてしまいました。

Part7
ここまでたどり着いた時点で残り時間54分。1問1分のペースで解けば終わります。シングルパッセージで時間を稼ぎたかったのですが、異様に難しかったです。そしてダブルパッセージは簡単という変な回。問題のトリプルパッセージも、本文にクセが少なく、読みやすい問題でした。6分を残して最後のセットへ突入。今回は塗り絵は無いな、と思い、最後のセットは通読してから問題を解くことにしました。ところがこれが失敗で、本文の分量が多く、さらに196問目の問題はいわゆるNOT問題というやつで、解くのに時間がかかりました。そのせいで気づいたら残り1分になっていて、2問は塗り絵をしてしまいました。

今回からTOEICは新形式ですので、ものすごく苦戦するかと思ったのですが、意外といつも通りのでき具合でした。リーディングの最後で油断して塗り絵してしまったのが心残りです。最後のセットは必ず制限時間ギリギリで解くことになるので、通読して解かない方が良いですね。設問と本文を交互に読んでいき、逐一解いていく、HUMMER式という解き方が良いと思います。

久々にTOEICを受けたらやっぱり楽しかったので、まだまだこれから満点を目指す旅は続くな~と思いました!

 

※追記

問題用紙がピンク色だったため、メジャーフォームと書いてしまいましたが、後で、すべてのフォームで問題用紙はピンク色だったことを知りました。なので私が受験したのは、敢えて言えば名古屋フォームだったことになります。Part1で、ホースを持った人の写真が出てきたフォームです。

ETSも、ついにマニアに戦争を仕掛けて来たということでしょうか……。

コメントを残す