スペイン語学習記録 2016年2月

すっかり忘れていました。2月のスペイン語学習時間を書くことを。

2月の勉強時間は以下のとおりでした。

日付 時間(分) 内容
2016/02/01 30 spanish grammar
2016/02/02 30 spanish grammar
2016/02/03 60 spanish grammar これなら覚えられるスペイン語単語帳
2016/02/04 60 spanish grammar これなら覚えられるスペイン語単語帳
2016/02/05 20 spanish grammar
2016/02/06
2016/02/07
2016/02/08 20 文法から学べるスペイン語
2016/02/09
2016/02/10
2016/02/11
2016/02/12
2016/02/13
2016/02/14 81 collins easy learning lang-8日記
2016/02/15 30 collins easy learning Spanis Grammar
2016/02/16 30 collins easy learning Spanis Grammar
2016/02/17 30 collins easy learning Spanis Grammar
2016/02/18
2016/02/19
2016/02/20
2016/02/21
2016/02/22 110 collins easy learning Spanis Grammar
2016/02/23 40 collins easy learning Spanis Grammar
2016/02/24 20 collins easy learning Spanis Grammar
2016/02/25 30 collins
2016/02/26 15 collins
2016/02/27
2016/02/28
2016/02/29
合計 606 10.1

1ヶ月で10時間しか勉強しとらん……。

2月は勉強以外の活動をしていたり体調を崩したり精神的な調子を崩したり、通訳ガイドの新人研修に行ったりで、大きく失速しました。

内容的には、しばらくは声を一切出さずに、文法の理解に努めようかと思います。基本的な文法をある程度理解したら音読して暗記する、という方針でいきます。まだ音読は私には早い。

通訳ガイド新人研修に行ったら英語熱が再燃してきたため、スペイン語はしばらく低空飛行の予定ですが……。

勉強は紙の書籍で/Collins easy learning Spanish Grammar のレビュー

電子書籍は便利ですが、勉強には紙の本を使った方が良いと思います!

今日はそんな話です。

今、スペイン語の勉強にこの本

を使っています。この本は英語で学ぶスペイン語の書籍としては最高だと思います。非常に分かりやすいです!

Kindleの電子書籍と紙の本が両方あって、両方とも買いました。と言うのも、最初は電子書籍を買っていたのですが、勉強に向かないと思って紙の本を買い直しました。理由は2つあります。

①ページをめくりやすいことが大事

文法を勉強していると、前のページを見直すことが頻繁にあります。動詞のページを読んでいる時に、代名詞の人称について確認したりします。そういう時、紙の本は使い慣れていると前のページをすぐに開けるんですね。だいたいどこに何が書いてあるか分かるから。
電子書籍でも戻ることはできるんですけど、目次に戻ったり、検索したりするのって面倒臭いんですよね。パラパラとめくってページを変える方が便利です。

②質感が大事

多くの勉強は、何かを暗記しなければなりません。そういう時に、紙の本を持っているという感覚が大事です。全体ページ数のどの位置にあるコンテンツを読んでいて、それを触りながら音読しているという感覚が、五感を刺激し、記憶に残りやすくなるのです。ページの右上にあったとか、そういうことって記憶に大事な影響を与えますが、電子書籍だとフォントの大きさを変えられたり、ページのめくり方によって、表示される位置が変わってしまうんですね。そうなると印象が薄くなります。情報として何かを受け取る分には非常に便利ですが、情報を暗記するには向いていません。暗記を伴わない勉強ならば電子書籍は非常に効率が良いです。

私が考える理由はそんなところです。ただ、矛盾しますが、電子書籍が勉強する時に非常に有利になることもあります。

それは、スマホで読めることです。Kindleのスマホアプリを使えば、購入した電子書籍が全てスマホで読めます。これは思ったより便利で、やはりいつでも本を読めるというのは勉強するには非常に役に立ちます。トイレとか電車の中とか、スキマ時間に勉強できます。暇な時間にTwitterを見るのをやめてKindleアプリを見るようにすれば、けっこう勉強できるんじゃないかと思います。TOEICで言えば、文法特急などはかなりスマホ向きです。

結局、これは、と思うテキストは紙の本と電子書籍を両方買うのが良いです。家では紙の本をしっかり読んで、出かけたらスキマ時間にスマホで読む、という二段構えでいけばその本の定着率は上がるでしょう。

というわけで、冒頭の主張からちょっとずれましたが今日の結論はこうなります。

良いテキストは電子書籍と紙の両方買え!!

英語を極めるか、多言語に進むか

Twitterで、TOEICの満点を何回も取っている凄い人達のつぶやきを、日々観察しています。

彼らは語学の達人であるわけですが、2種類に分かれるなぁと思うことがあります。

それは、英語を極めようとする人と、いろんな言語を勉強する人です。

TOEICで満点を何回取っても、まだまだ英語力が理想とはかけ離れているとして英語を勉強し続けるというストイックな人が、割と居るんですね。本当に、求道者だと思います。

彼らは英語力がものすごく高いので恐らく他のインド・ヨーロッパ語族の言語の習得も早いと思います。文法を理解するのも早いでしょうし、勉強のしかたを知っているし、英語を使ってそれらの言語について世界のネイティブに質問することができます。

でも英語を極めようとする。そこには、単に効率良く覚えることができそうだからフランス語やドイツ語をやる、などという打算を微塵も感じさせない美しさがあります。

実際、TOEICで満点を取ってから多言語に進んでらっしゃる方は居て、そういう方は恐らく凄いスピードで身に付けているのではないかと思います。

もちろん、どっちが良いとか言う気は無いのですが、最近私はスペイン語の学習を始めて、やっぱり新しいことを学ぶのは面白いな、と思っています。覚えること・理解すべきことが大量にあって、うわー、やらなきゃ!って感じがしてくるんですよね。それが楽しいです。変態ですね。

私はしばらく、多言語(と言ってもスペイン語だけなので他言語かな)を学ぶ楽しみを味わっていこうと思います。

スペイン語学習記録 2016年1月

新年が明けてから私はスペイン語の学習を開始しました。それまで学習経験はゼロでした。

せっかくなので、スペイン語を身に付けるのにどれくらい時間が必要なのかを測ろうと思い立ったので、勉強時間と内容を記録しています。

初月である2016年の1月の学習時間は、以下の通りでした。

日付 時間(分) 内容
2016/01/05 30 文法から学べるスペイン語 1〜3課
2016/01/06 20 はじめてのスペイン語
2016/01/07 60 文法から学べるスペイン語
2016/01/08 60 文法から学べるスペイン語
2016/01/09 50 文法から学べるスペイン語
2016/01/10 60 文法から学べるスペイン語
2016/01/11 0
2016/01/12 30 文法から学べるスペイン語
2016/01/13 25 文法から学べるスペイン語
2016/01/14 30 文法から学べるスペイン語
2016/01/15 120 文法から学べるスペイン語 BALON’S SPANISH Grammar
2016/01/16 0
2016/01/17 30 文法から学べるスペイン語
2016/01/18 30 文法から学べるスペイン語
2016/01/19 50 文法から学べるスペイン語
2016/01/20 50 文法から学べるスペイン語 SPANISH Grammar
2016/01/21 30 文法から学べるスペイン語
2016/01/22 50 スパニッシモ
2016/01/23 0
2016/01/24 0
2016/01/25 20 文法から学べるスペイン語
2016/01/26 10 spanish grammar
2016/01/27 0
2016/01/28 10 spanish grammar
2016/01/29 0
2016/01/30 60 lang-8日記 spanish grammar
2016/01/31 20
合計 845分(14時間)

 

さて、合計の月間学習時間は845分で、時間に直すと14時間でした。

1日平均30分も勉強してませんね…。

初月の感想としては、本当に文法の複雑さに驚きました。代名詞とそれに対応する動詞の変化の多さ、一体いくつあるんだって感じの動詞の時制の数、完全にやられました。

しかし実は私は、英文法が好きでした。なんでそうなるの?っていうのを考えるのが楽しいんですよね。それはスペイン語文法でも同じだと思います。スペイン語文法は分からないことだらけで、楽しいです。スペイン語を始めて楽しみが増えました。

英語に関しては私はTOEICで900点を取る程にレベルを上げました。ドラクエ3で言えば、バラモスを倒したぐらいでしょう。

このままゾーマや神龍を倒すまでドラクエ3をやりたいところですが、ここで別のゲームを買うのもアリだと思うんですよね。ドラクエ4を買ったらまたレベル1から(しかも1章の主人公がオッサン)スタートです。でもこの、冒険が新しく始まっていく感じが面白い。

スペイン語を始めたことは、新しいゲームを買ったような感覚です。どこまでやるか分かりませんが、気の向くまま、やっていこうと思います。

演繹的学習と帰納的学習のコンビネーション

第207回TOEICが行なわれている時間にこの記事を書いています。今はリスニングが終わったところですね。私は今回はお休みです。

スペイン語の学習をしていて、語学は体系的に学ぶのと、実践を通して学ぶことの両面があるなぁと思いました。

文法書は「代名詞」とか「不定詞」みたいに単元の順番通りに学んでいくように作られていて、読んでいる時は確かになるほどと思います。例文もあり、使い方も覚えられるような気がします。

しかし、それが何だというのでしょうか?英語学習の経験を思い出せば、そういう勉強の仕方で英語がスムーズに口から出てくるようにはなりませんでした。

オンライン英会話で、言いたいことを言えないという悔しい気持ちを何度も味わい、なんとか意図を先生に伝えて、正しいセンテンスを教えてもらった、ということを繰り返して話せるようになりました。

この、言いたいことというのがポイントで、言いたいことの言い方を覚えていくのが会話を目指した学習のうえでは最も有効なんですよね。その表現は頻繁に使うわけですから。

そこで、Lang-8の出番です。日記は言いたいことを書くので、繰り返し書いていれば、あ、この表現よく使うな、という感じで覚えていくのです。

現状では英語をタイピングしてGoogle翻訳を使ってスペイン語にしていますが、自分が本当に言いたいことのスペイン語表現を学べるので、効果はあるのではないかと思っています。

やはり文法書を使って原理原則から覚えていくという演繹的なアプローチでは実感が湧きません。実際に作文してみることで、帰納的に身に付けた言葉の方が実践で使えると思います。

ただ、演繹的な学びも無いと、新たな文を作る能力や難しい文を読む能力は伸びないわけですが……。語学に関しては、この演繹と帰納の二方向からの学習が大事だと断言できます。

というわけで今日もネカマ作戦でLang-8に記事を書きます!スペイン語圏でも日本の女の子は大人気のようですので!

スパニッシモでオンラインスペイン語会話を初体験

今日はオンラインスペイン語会話の授業を受けてみました。スパニッシモというサイトです。

スカイプを使ってグアテマラの先生と通信し、授業を受ける学校です。月に6回のコースでしたら、月々7,850円で受講できます。授業1回は50分です。今回は無料体験の授業を受講しました。

システム的にはオンライン英会話とほぼ同じなので、特筆すべきことはありません。授業の感想を書きます。

私、スペイン語を話せな過ぎて、授業の進行もままならない状況でした。今年からスペイン語を始めた私にとって、スペイン語を話すのは初めての経験で、自己紹介も満足にできない状況です。

授業は英語で進行しました(笑)

ほとんどの講師は英会話ができるようです。私の先生も英語が上手でした。英語を使えば、スカイプの操作なども問題無くやり取りができるのでなんとか授業をすることができます。

そしてこれは学校側の欠点だと思うのですが、無料体験の授業はテキストのファイルを先生から授業中に送ってもらわなければならず、スカイプでそのテキストをダウンロードするのに3分ぐらいかかりました。先にダウンロードできたり、ブラウザでテキストが見れた方が良いと思います。50分しか無い貴重な授業の時間を消費してしまいました。

私は自分でセンテンスを作れるレベルに無いので、テキストを先生に続いてリピートしました。中学校の英語の授業みたいです。発音の練習なんて自分一人でできるんだけど…。

学校側は初学者向けのテキスト、コースを用意していますが、まだ自分はオンラインスペイン語会話を使うレベルでは無いかも、と思いました。まあ本場の先生と会話しながら学ぶ方が刺激もあってヤル気に繋がるので、やらない方が良いとは一概には言えません。

そんな状況でも先生は授業の進行を英語で私に伝えなければならず、私はそれを理解しなければなりません。

英会話の練習をしているようでした(笑)

それはそれで、英会話力の維持になるので、無駄にはならないな、と思いました。

ちょっと今から東京に旅行に行ってきますので、また帰ってきたら、スパニッシモに登録するかどうか決めます!

Lang-8でスペイン語学習を開始

Lang-8でスペイン語を勉強し始めました。やはり、ちょっとした交流があった方が勉強へのモチベーションは湧きますからね。

でもまだ全然スペイン語で自分で作文はできません。なので今日はGoogle翻訳で英語からスペイン語に翻訳して日記として投稿しました。

そしたら、かなりスペイン語が作れてしまうんですね。英語を通せば、Google翻訳でほとんどのヨーロッパ系の言語は読み書きができてしまいます。

そんなスペイン語は添削するポイントも無いですね。

と思っていたのですが、いざ投稿してみると、けっこう添削で修正されました。まだまだGoogle翻訳の制度は甘いということでしょうか。

しかし、Lang-8の添削って、例えば英語の場合だと冠詞の使い方や時制の一致など、かなり英語ができる人がネイティブの感覚で添削してもらうことに意味があるサービスなので、今の私のレベルでスペイン語について修正されても何がなんだか分かんないんですけどね……。

ちゃんと自分で作文できるように勉強しようと思いました。こうやってヤル気になることが最大の効用ですね。

スペイン語参考書6冊のレビュー

初級レベルのスペイン語の参考書をいくつか買いましたので紹介します。たいして勉強してないのに買いすぎました(笑)

完全に初めて勉強をするなら、『文法から学べるスペイン語』が最高だと思います!章立てが良いですね。重要な文法事項から順番に学べます。例文やダイアログも掲載されており、文法理解→音読の練習という使い方ができます。これを中心に勉強していきます。

『はじめてのスペイン語』は、参考書と一般書の中間のような本です。文法が載っていて例文を暗記して勉強する、みたいな本ではなくて、そもそもスペイン語とはどんな言語なのかということを解説した本です。この手の、日本語がたくさん書いてあって文法を丁寧に説明している本は、初級段階ではかなり有効だと思います。上記の『文法から〜』と併用して使っていきます。

『やさしいスペイン語文法』はせっかく買ったのに何故かあまりやる気がしない本でした。おそらく、各項目ごとの構成が良くないんだと思います。ダイアログもなく、イメージが湧かないんですね。惜しい本でした。

『英語・スペイン語どちらも話せる!』とは魅力的なタイトルですが、こちらも惜しい本でした。やはりヨーロッパ系の言語はせっかく英語を勉強したので、例えばスペイン語ならば日本語↔︎スペイン語を脳内であれこれするより、英語↔︎スペイン語で考えて勉強したいところです。英語とスペイン語は言語的にもそこまで近い成り立ちではないためあまり似てませんが、日本語とスペイン語の関係に比べたらだいぶ似ています。

また、後述しますがこの手の本だったら英語のネイティブスピーカー向けのスペイン語の教本の方が良いです。安いし、数もたくさんあります。

英語の単語帳はしばらく『金のフレーズ』一本でしたが、キクタンシリーズはけっこう好きです。特に、基本的な単語の音をまだ覚えていないため、ひたすらスペイン語の単語を連呼するこの本は、なかなか良いのではないかと期待しています。

英語ができるならば、スペイン語は英語を通して学んだ方が良いと思います。英語は日本語よりはだいぶスペイン語に近いです。ただ、いきなりこの本を読んでもやはりイメージが湧かないと思います。上記『文法から学べる〜』で雰囲気を掴んでからこれを読むと良いでしょう。

特に今まで一生懸命英語の勉強をしてきた人は、他言語をやっていると英語を忘れてしまうんじゃないか、TOEICのスコアが下がっちゃうんじゃないかと不安になるものです(笑)だったら同時に学んでしまいましょう!実際、スペイン語の学習効率も上がるし本は安いし、良いことづくめなのです!!

以上、いくつか紹介してきましたが、『文法から学べるスペイン語』を軸としながら”Easy Learning Spanish Grammar” を英語学習と兼ねて織り混ぜるという感じでしばらくやってみます。

Duolingo というアプリのスペイン語学習が良い感じ

Duolingoという無料アプリで、スペイン語を勉強しています。

もともとスマホと語学学習は相性が良いです。スキマ時間にささっと勉強できますからね。仕事中にどうしても誰かを待たないといけない時とか絶好のチャンスですね。仕事中にこっそり勉強するのは最高です。

英語学習アプリに関しては、私はReal英会話ぐらいしかまともに使ったことがありませんでした。他のアプリは、良いものがなかなか見つからず、結局スマホを使った英語学習はKindleのアプリで文法特急を解くところに落ち着きました。もはやアプリじゃなくて普通の書籍使ってるだけじゃん、という感じですね。

英語はある程度できるようになってからスマホが登場しましたので、レベルに合わせたアプリを選ぶのに苦労しました。本当に玉石混交なんですよね。で、結局クオリティの高い電子書籍を読むだけになったのです。

ただ、スペイン語に関しては完全なる初学者なので、そんな私にDuolingoはかなり良いと思いました。

何より、インターフェースが良いです。手軽に起動してサクサク問題を解いていけます。そして問題が簡単で解きやすい。

英語を表示言語とすれば、50ヶ国語が学べます。無料で50カ国語が学べてしかもちゃんと使えるアプリなんて、凄いです!

最近、何かを学習することに関して環境はとことんまで整備されているように感じます。羽生さんだったか梅田望夫さんだったかの言葉を借りれば、知の高速道路が整備されました。

あとはもう、やるかやらんかでしょう!人類の社会はそういう段階に来ている!

スペイン語学習を始めた雑感

スペイン語を少しずつ勉強しています。今日はちょっとした感想などを。

スペイン語の特徴は、動詞の活用形や男性名詞・女性名詞など、言葉の変化系が多いことですね。ビックリしました。

基本の基本である人称代名詞が男性と女性、単数と複数で違い、さらに「あなた」に当たる言葉は2人称と、より丁寧な言葉である3人称もあります。主語によって動詞はそれぞれ違った活用系を使います。

名詞にも男性名詞と女性名詞があり、例えば男の子と女の子が別の言葉なのは分かりますが、casa (家) は女性名詞でlibro (本) は男性名詞と言われても、意味が分かりませんね。そう言えば家って女性っぽいイメージあるかも…。

実は私がスペイン語を勉強し始めたのは、スペイン語は簡単だと聞いたことがあるからでもあります。しかし、文法は複雑で、全然簡単じゃないですね。誰だ!?簡単なんて言った奴は!!

おそらく、スペイン語は発音が簡単ということだったのだと思います。確かに、カタカナ読みをすれば良いので、発音は英語よりもはるかに簡単です。

そういえば、中国語は文法が非常に簡単でした。言葉は基本的に活用しないし、過去形すら無いです。読み書きに関しては、漢字で書かれていることもあり、日本人ならすぐに覚えてしまえます。しかし、会話がメチャクチャ難しいんですね。声調が4つあるというのが最も苦戦するポイントではないでしょうか。

せっかく勉強しても音が難しすぎて会話できるようにならないだろうと思い、私は中国語を辞めました。文法が簡単で音が難しい中国語と、文法が難しくて音が簡単なスペイン語は、対照的な言語だと思います。

活用が難しいと言うと、日本語もそうですね。動詞と形容詞の活用は中学校の国語の授業で勉強しましたが、「かろ・かっ・く・い・い・けれ」なんて意味不明な呪文を唱えさせられたものです。動詞も6つに活用するんですよね。

ですが当然、この難しい日本語という言語を、我々は活用がどうなんていう風に覚えたわけではありません。自然に覚えました。マジで、どうやって覚えたんですかね?そこにスペイン語習得のヒントがあるのではないかと思います。

当ブログでは、しばらくスペイン語に力を入れていきますので、次はテキストの感想などを書いていきますね。