風呂で英語をリスニングをするのに最適な防水スピーカー

最近、風呂に入る時は英語のリスニングをしています。このスピーカーを使っています。

新しいモデルも出ていますね。

旧モデルの方は3,000円で買えて、水没しても大丈夫な完全防水仕様です。水没しても良いって相当な防水力ですね。

実際、風呂場でスピーカーを使ってリスニングしようとすると、濡れた手でスピーカーを掴むので、防水仕様は必須だと思います。私は防水じゃないスピーカーを風呂場でヒヤヒヤしながら使っていましたが、買って良かったです。

風呂はリラックスの場として割り切っていましたが、いざ風呂場でのリスニングを始めてみたら、風呂場って静かだし狭いから音が反響して聞きやすいので、リスニング学習に最適な時間だと気付きました。もっと早くこの習慣を始めていたら……と思います。

ただ、要注意なのは、スマホとBluetoothで接続して音声を流すスピーカーなので、毎日違った音声を流すためには風呂に入る前にスマホで操作をしないといけないんですね。これを忘れて先に服を脱いで風呂に入ってしまうと、スマホを取りに行けなくなります。さらに、スマホを風呂の遠くに置いていてBluetoothの接続が届かないと、その日の勉強は諦めることになります。気をつけましょう。

私は速読速聴シリーズの音声を風呂で聞いています。速読速聴シリーズは聞いてこそテキストの真価を発揮します。

参考記事:速読速聴・英単語 Advanced 100 ver4のレビュー

皆さんもぜひ、風呂時間の有効活用を始めてみましょう!

TIMEやNew York Timesを無料で読んで英語の勉強をする方法

英語で書かれた雑誌や新聞を読むことは良い英語学習になる、ということはもはや何十年も前から言われていることかと思います。

ただ、雑誌や英字新聞はレベルが高いんですよね。英文の構造もTOEICのように素直ではないし、難しい単語もいっぱい出て来るし、知らない固有名詞もたくさん出てきて分かりにくいです。

一番大きな落とし穴は、つい背伸びして定期購読に申し込みたくなることだと思います。TIMEもNew York Timesも、定期購読だと安くなるんですよね。つい気持ちが高ぶって定期購入してしまった、という経験がある人は多いのではないかと思います。

そして、定期購読すると、送られて来る分量が多いんですよね。さらに、お金を払ってるし、英語の勉強のためだからと、全ページ読もうと張り切ってしまいがちです。これは一番挫折しやすいパターンでしょう。茶碗をオシャレに包むための大量の英字新聞が溜まっていきます。

こうならないためには、まずは無料で読んで見るのが良いかと思います。と言っても、ネットで無料公開されている記事を読むというわけではありません。

図書館に行けば、TIMEもNew York Timesも無料で好きなだけ読めてしまうんです。全ての公共の図書館にあるというわけでは無いと思いますが、だいたいの図書館に英字新聞ぐらい置いてあるでしょう。

図書館で読むのが継続できれば、購入しても無駄にならないかと思います。せっかく税金を払っているんだから、使えるサービスは使い倒しましょう。税金を払っていない人は、堂々と払ってくれてる人にフリーライドしちゃいましょう。

ちなみに、TIMEなどのメディアはTOEICの学習にも良いと言われていますが、効率良くTOEICのスコアを上げるならTOEICの問題集をやった方が良いと思います。TIMEは知的で高尚な気分を味わいながら勉強できるという利点がありますが、「TOEICの対策をするよりもTIMEを読んだ方が効率よくスコアが上がる」ことは無いと思います。

TOEICの学習なら、下記の記事に書いたように既出問題集を解いたりテキストを地道に音読したりするのが効果があると思います。

私がTOEICで900点を突破した方法

TOEIC既出問題集 リーディングのレビュー

また次のTOEICに向けて頑張っていきましょう!

『TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義』のレビュー

毎日リーディングの練習をしていますが、なかなかパート7で最後までたどり着きません。そこで、遅ればせながらこの本を買いました。

『TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義』

この本はかなりの名著でした!なんでもっと早く買わなかったんだろうという感じですね。

今や書店に行けば山のようにTOEIC本があります。それなのに、パート7の問題文の読み方を丁寧に解説した本はほとんど無いように思います。

TOEICが新形式になり、ほとんどの受験者が塗り絵するようになりました。パート7は最難関のパートだと思います。ここを時間内に解き切るリーディング力は、高得点を取るために最も大事な要素ではないでしょうか。

それなのに、文の読み方を説明した本は少ないと思います。問題集はたくさんあって、問題を解いて解説を読むという方法でなら勉強できます。しかしそれは、学習者のセンスの有無で成果に差をつけてしまうでしょう。センスがある人は問題集を解くだけで自分で英文の読み方に気づき、読解力を上げていきます。そういう帰納的な学習をするセンスがあるということです。

しかしセンスが無い人は、いくら問題を解いても、一体どういう風に英文を読んでいる時の自分の脳の使い方を変えれば良いのか全然気づきません。読み方を教えてもらわないと分からないんです。良い参考書とは、先に方法論を示し、後からそれの使い方を解説する、演繹的な本のことです。

そこでリーディングプラチナ講義。

この本の秀逸なところは、TOEICに出て来る文の主語の探し方を教えてくれることです。

英文を読む時に大事なことは、主語と動詞を見つけることです。予備校の講師がSとかVとか英文に書いて解説しますが、問題はSとVをどうやって探すかです。

SとVを探すコツは、まずSを見つけることだと思います。

我々は高校で5文型を習いますが、5文型の欠点は、長文読解問題の本文は、例文のように分かりやすい文ばかりではないということです。だいたい、SVOにしてもSVOCにしても、なぜいつもSから始まってるの?ということです。英文はいつも親切に主語から始まるわけではありません。

リーディングプラチナ講義では、TOEICに登場する構文が網羅的に解説されています。構文というと、分詞構文やso that 構文が有名ですが、そういう有名なやつは逆に目立つので分かりやすく、厄介なのは有名な名前がついていない構文です。

そういう有象無象の構文の中で「不定詞で始まる文」と「前置詞句で始まる文」がこの本でフィーチャーされているのは素晴らしいと思います。そういう文に遭遇したら、後で主語が出てきてさらにその後に動詞が来ることを予期しながら読まなければいけません。この本の解説はTOEICに限らず、本物の英文を読む時の気付きをくれます。まさにプラチナに値しますね。

その部分に関しては、私が最高だと思うこの本

と似ていると思いました。

リーディングプラチナ講義は、TOEICのパート7対策書の決定版でしょう。時間切れに悩む学習者のみなさんは、すぐにでも買った方が良いと思います。

TOEICの過去問をPDF化して読む

最近、家の片付けをしようと思い立ち、本をPDF化することにしました。

特に、TOEICの参考書の類って、処分しづらいんですよね。後になってまた読みたくなるということがよくありますからね。しかも公式問題集のような本格的な模試の本って、サイズが大きいからかさばるんですよね。

書籍をスキャンしてくれる業者を探したところ、スキャンピーという業者が良さそうでした。

今回の目玉は何と言ってもTOEICの過去問である既出問題集です。

これをPDF化すれば、TOEICの過去問をスマホに入れて勉強することができます。便利ですね。

私は今回は試しに25冊、スキャンピーに送ってみました。10日ぐらいで終わる予定だったので、お急ぎ便のオプションは使いませんでした。

ところが、どうやら最近注文が増えて忙しいとのこと。目安の終了期限の6日後に完了のお知らせが来ました。

TOEICの日が近づいているのが気がかりでしたが、今日、無事にファイルを手に入れました。

仕上がりはとてもキレイで、噂通りの品質でした。本当に読みやすいです。

TOEICの模試はiPadに入れるとサイズ感がちょうどよく、便利です。こんな感じになりました。

他にも、主に料理本をPDF化しました。料理本はデータベース化してあると非常に便利なもののなのでこれは良いですね。あとは通訳ガイド関連の資料ですね。泊りがけの仕事が多いので、移動中にスマホやiPadで資料が見れると、かさばる本を持ち運ばなくて良いので非常に便利です。

スキャンピーは、今ちょっと立て込んでいるようで、納期よりも遅れがちなのが難点ですが、画像の質は良く、しかも安いのでかなりオススメのサービスです。

皆さんもTOEIC本や英語の参考書を電子化して、部屋をすっきりさせてみてはいかがですか?

でる模試のリーディングが難しすぎる

今日からこの問題集を解き始めました。

パッと見た感じ、全パートにおいて、文章の量が多いと感じました。

テスト1だけ解いたのですが、全く時間内に終わりませんでした。最後15問も残して75分経過のタイマーを聞いてしまいました。

この問題集は難しすぎると思います。これを時間内に終わるような読み方をしていると、TOEIC本番で適切なペースで読めないんじゃないかな、と思うぐらいです。

私は模試として一気に解くのは止めて、問題集として文章1つずつ解いて答え合わせをしながらやっていこうかと思います。

それにしてもこれが時間内に終わる人ってどれくらい居るのかな?と思ってしまいました。そんな問題集です。この本を買ったこと自体、失敗だったかもしれません。

TOEICでは無理して速く読もうとしてはいけない

昨日はTOEICでしたが、みなさんいかがでしたか?

私は今回は受験せず、3月のTOEICに向けて毎日勉強しています。

昨日のTOEICで塗り絵してしまった人は、多いと思います。最近のTOEICは時間に余裕を持って終わることができる人は990点取れるレベルの人ぐらいなので、ほとんどの人は塗り絵すると思います。

試験中、こんな状況に陥らないでしょうか?私は毎回なっています。

リーディングの第181問に突入した時に残り時間が15分。

少なく言って5分時間が足りません。でも最後の4セットを、1セット4分ずつで終わらせれば間に合います。

が、その時点で5分足りない人が急いで解いても、リカバーするのは絶望的に難しいんですよね。

そもそもリーディング始まってから全速力で読んでいるのに、なぜ時間が足りないんだろう?と思いますよね。

こんな時私は、ウサイン・ボルトの言葉を思い出します。彼が日本の陸上の桐生選手と対談した時に、

スピードを保てばいいのに、さらにスピードを上げようとしている。

大事なことは、トップスピードに乗ったらフォームを保ち、スピードを維持することだ。

多くの選手は、トップスピードから、さらに速くなろうとする。

それでは、速度にテクニックが追いつかず、逆に遅くなってしまう。

トップスピードに乗ったら、それ以上は速くならない。

だからといって「その記録を超えよう」と焦ってはいけない。

速く走ることばかり考えて、逆に遅くなる選手はたくさんいる。

速く走ろうなんて考えるな。「自分の走りをすることだけ」を考えたほうがいい。

とアドバイスしたそうです。

人類最速の男の言うことは、深いですね。これがTOEICのリーディングにも当てはまるような気がしてならないんです。

いつもリーディングを解く時、無理して速く読もうとしても読めないですね。むしろ本文と設問を行ったり来たりして、余計読むのが遅くなっているような気がします。

満点を取った人が、「速く読もうとせず、正確に読む」と言っていたのを聞いたことがあります。

私はこれを聞いてから、速く読もうとしないようにしています。

でも実際、塗り絵しますね。そんな心構えだけで解決するような問題ではありません。単に今の私の実力ではそこまでということです。

みなさんも、リーディングが時間内に終わるように、今日からの勉強で英語を速く読もうとしないようにしましょう。

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング のレビュー

既出問題集のリーディングが終わったので、この模試をやってみました。

これは、公式問題集や既出問題集よりも難しいですね。やはり最後までたどり着かず、毎回塗り絵してしまいました。

パート7の英文の分量が多いと思います。さらに、設問も本文の色んな箇所を見ないと解けない問題が多く、難しいです。

これをやった後に公式問題集や既出問題集をやると、あれ?TOEICってこんなに素直な問題だったのか、と気付きます。

難しいからと言って、役に立たない問題集では決して無いと思います。TOEICが新形式になってからの信頼できる問題集を探している人にとっては有効な問題集となるでしょう。価格も若干安いですしね。

韓国系の問題集をやっていると、日本語の解説が無いので復習しにくいという難点を常に抱えることになります。たまにはこういう日本の問題集を解いて、日本語の解説や日本語訳を読んでみると良いのではないでしょうか。

リスニングの既出問題集(過去問)の音声ダウンロードの仕方

リーディングの既出問題集を一通り解いたので、リスニングの既出問題集をやっております。TOEICの過去問が手に入るというのはありがたいことですね。

この問題集、CDが付属しておりません!従って、韓国の書店のホームページから音声をダウンロードする必要があります。ダウンロードの方法が本に書いてあると思うんですが、全て韓国語なのでよく分かりませんでした。

なのでとりあえずホームページに行き、サイトを日本語訳したら、ダウンロードできました。

もしダウンロードの仕方が分からなくて困っている方が居たら、このサイトに行ってください。ダウンロードできます。インターネットブラウザの機能で日本語訳すれば、どこからMP3ファイルをダウンロードするか分かると思います。

まさか問題を解き始める前からこんな難関が待ち構えているとは思いませんでした。

気を取り直して問題を解いていきたいと思います。

TOEIC L&R TEST 900点特急パート5&6のレビュー

今日紹介する本はこれです。

この本は、以前、『900点特急』というタイトルで発売されていた本の改訂版です。TOEICの形式が変わったため、書き直されました。旧版には私は本当にお世話になり、一時期音読をやりまくって初めて900点を超えたということもありました。その様子はこちらの記事です。

900点特急の音読を3ヶ月終えて

TOEICにおいてパート5の重要性が非常に大きいことは間違い無いのですが、やはり現行の形式になって40問から30問に減ったことによって、存在感は減りました。代わりにパート6が4問増えて、重要度は増しました。

以前は書店にパート5に特化した本がたくさんありましたが、今はパート6が難しくなったので、パート5&6の本が増えてきたかなという印象です。改定前の900点特急もパート5&6でしたので、それをパート6の新形式問題を盛り込んで正統に進化させた本と言えます。

私の印象では、改定前の本と7割ぐらいの内容が同じのように感じました。あとの3割で、新形式の問題や、同じ問題でも微妙に表現が違っていたりしました。細かいところまでTOEICの変化に対応しようとした著者の職人魂を感じますね。

例えるならば、スーパーマリオのクリアした後の「裏面」みたいな感じです。バブルが1匹だったのが2匹になっていたり、ファイアバーの本数が増えたりといった、細かい変更があるんですね。旧版との違いを探しながら読み、TOEICの語彙がどのように変化しているかを探るというのも一つの楽しみ方です。

現在発売されている本の中で、パート5&6を扱った本としては非常に質が高いと思います。以前の900点特急を持っている人も、買い直しても無駄にならないでしょう。オススメの1冊です。

パート7をリスニングのように解く

引き続き、TOEIC対策の日々です。

何かヒントは無いかと思い、TOEIC満点取得者の蚊取り線香さんにインタビューした時の記事を読み返してみました。

自分でインタビューして自分で書いた記事ですが、改めて読むと蚊取り線香さんがパート7の解き方に関してめちゃくちゃ良いことを言っていることに気づきました。

その内容は要約すると、

話の大きな筋よりも、細かい情報が設問の鍵になると思って、後で思い出せるように意識する。そのために、積極的に情報を取りに行く。

ということでした。

関係する箇所を引用しておきます。「蚊」が蚊取り線香さんの言葉で「グ」が私です。

蚊 本文を読みつつ、後の問題で、もしかしてここが関わって来るんじゃないかなっていうのをある程度自分でアンテナ張りながら進むという感じですかね。基本、リーディングなんで受け身なんですけど、受け身の姿勢ながらもある程度、自分から必要な情報を取りに行き、一度頭に入れた情報を出して活用しようという意識を持つ。

グ クロスリファレンスを解く時に、ここ、さっき読んだ部分と関わるのかなっていうのを考えたりするとかですかね?

蚊 そんな感じですね。例えば人の出身地が書いてあるけど、もしかして…?みたいなのを意識しながら読んだり、何人以上で割引って書いてあるけど、もしかして後で「○○さんは割引を利用した」みたいなのが出てくるんじゃないかなっていうのを意識しながら読むっていう感じですね。これがかなり、自分の中では大事なんじゃないかなって思ってて。スコア高い人が、正確になろうとする余り、受け身になりすぎると、読んだつもりでも、問題で問われた時にスムーズに出てこない。情報を出し入れできるようにならないと、何度も本文に戻っちゃって効率が悪くなるんですね。

グ なるほど。それは大事な話だなぁ。

蚊 これを話そうと思って今日来たんですよ(笑)設問と問題文を照らしあわせた時に、頭のなかに貯めた情報から、設問に必要な部分を検索する。アンテナ張りながら読めば、これが問われるんじゃないかなと思いながら貯めてくので、後で検索する時に、戻って読んだりしないので、速くなるんですね。

グ 具体的には、Part7の文章を読む時は文の主題が出てきて、それがどう本文で語られていくのかというのを、意識するんでしょうか?

蚊 全体の流れは、読む段階では意識しなくてもエピソードとして記憶に残るので、個別の情報を意識して読むことが大事ですね。普通に読むと優先順位が低い情報なんですが、それを後で出し入れできるように意識して読みますね。例えば本文に”25 years ago”とあれば、「期間が長いな」と思っておくだけでも良いんですね。年数という要素が出てきたことを覚えておくことが大事です。全体の流れに影響しない情報こそ、問われたりするので、それを意識して記憶していくことで、後で本文に戻らなくて良いので、時間も短縮できますね。リーディングの495の壁になるのって、Part5よりもPart7の方が大きいと思います。Part7はリーディングで一番差が出るところですので。特に、ダブルパッセージやトリプルパッセージを読む時の話にはなりますが。

ちなみにインタビュー全文はこちらの記事です。

最近気づいたのですが、この解き方というのは、リスニングの解き方に近いと思います。特にパート3と4です。

リスニングでは設問を先読みできた時は、答えを探す意識を持って音源を聞きますが、先読みできなかった時は、とりあえず音源に喰らいついていくことになると思います。その時は、何とか本文を覚えようとしますね。そしてTOEICにある程度慣れて来ると、後で問題に問われそうな情報を覚えようという意識が働くようになります。

例えばパート3でホテルの部屋で暖房が壊れていたなら、代替措置は料金なのか、部屋を変えることなのか、など、設問になりそうな情報を覚えようとするでしょう。

これをリーディングでやることが、リスニングに近い解き方ということになります。

リーディングはリスニングと違って本文を読み返すことができます。なので覚えようという意識がリスニングよりも弱くなりがちです。

しかし昨今の大量の文章を読まなければならないTOEICでは、本文を読み返している時間は実は無いのです。リスニングのように、設問を読んだら本文に帰って回答根拠の確認を取らずに、いきなりマークシートを塗り始めるのが理想です。

私の場合は最初に設問を一切読まずに本文を通読し、その後に設問を解きます。例えば5問あるダブルやトリプルパッセージだと時間配分は3分で本文を読み、2分で設問を解くという感じになります。2分で解こうと思うと、本文に戻っている時間はありません。記憶を頼りに解き、残り時間が少なければ、自信が無くても本文に戻ることなく解きます。これは確かにリスニングみたいな解き方ですよね。

おそらく3月のTOEICまで、このフォームでいくと思います。既出問題集を使ってフォームを固めています。