第197回TOEICの結果は
L 465 R 445
910点でした!!!ついに私は900点を超えることができました。900点は長年の憧れだったので本当に嬉しいです。
これから2回に分けて、900点突破までのハイライトを書いていきます。少しでも皆さんが900点の壁を突破するのに役に立ったら良いな、と思います。
自分のベストスコアは、しばらく885点でした。本気で対策したら900超えるだろう、ぐらいに思って受験した去年の10月の結果が865点。この時、900点には見えない壁があるな、と確信しました。今のままでは何度受験しても壁を超えないだろう、と。
12月7日に通訳案内士試験を控えていたため、それまでTOEIC学習は封印。そして11月と12月のTOEICは受けませんでした。勝負は1月11日のTOEICとしました。
10月のTOEICが終わってから、何故か私は
問題演習不足だ
と感じていました。そして12月7日の通訳案内士試験が終わってから取り組んだテキストは「メガ模試」のリーディングとリスニングでした。模試を解きまくるぞー!と漠然と思っていましたね。
しばらく毎日リスニングかリーディングのどちらかを1つずつ解いていました。が、12月21日にRed Bullさんのセミナーに行き、惰性で模試を解くことをやめて音読中心の勉強に切り替えることにしました。ちょうどその時、Red Bullさんの同じセミナーの感想をJunさんという方が書かれていて、そこで、
「885点から970点に上げた時は900点特急の音読とシャドーイングのみをやった」
という記述が目に止まりました。こちらの記事です。
マジで!?という感じでしたね。885点と言うとちょうどその時の私のベストスコアです。世に900点突破を掲げたTOEIC本は今でこそ溢れかえっていますが、あんな薄い、そして安い(笑)、900点特急のみでそれが可能なのか?と思いました。
しかし考えてみれば900点特急は900点突破の看板を出した本の嚆矢です。だったらこれで900点突破というのは実は普通の発想です。情報が氾濫する現代ですから、900点突破のために書かれた900点特急を、900点突破のためにやり込むというとても簡単なことに私は気づいていませんでした。
もちろん、900点特急は以前から持っていました。1回通りだけ解いて、放置していました。1周だけでは当然、実力は身に付いていません。Junさんの言うように、今度こそこいつをやり込もう、って思いました。
セミナーに行った翌々日から私は900点特急に絞った勉強を開始しました。1月11日のTOEICまで、あと3週間しかありませんでした。
その2へ続く
「900点突破体験記 その1」への2件のフィードバック